リフォームは想い出をつくる絶好の機会

リフォームをする理由は何でしょうか?
多くの方は、「劣化したから新しくする。」
と、答えるでしょうね。

理由は、それぞれで良いと思います。
でも、どうせリフォームするなら想い出つくりませんか?

ただリフォームするだけじゃ面白くありませんよ。
それだと、家を綺麗に掃除するのと同じです。

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リフォームに意味を持たせる効果

このブログでは、常識と違うことばっかり言ってます。
本来なら、「良い業者に依頼しましょうね!」
で終わりですが、本来の目的はそこじゃないですからね。

自分自身と向き合って、あなたの目的を叶えるのが本質です。
そのための手段がリフォームで正しいのか?
まずは、そこを確認する必要があります。

で、リフォームの本質を追求していくと、
多くの人が同じような目的だとわかります。

それが、「家族で幸せに過ごす」です。
人生には色んな生き方があります。

  • バリバリ仕事をして働く
  • 家族と仲良く過ごす
  • 趣味を満喫する
  • 友人と遊びまくる
  • ボランティア活動をする
  • 色んなコミュニティに所属する

昔と違い、インターネットやFacebookなどのSNSが発達したお蔭で、
色んな価値観を知り、色んな生き方ができるようになりました。

とはいえ、家族関係は昔からあまり変わっていません。
誰にとっても大切な存在だと思います。

いくら仕事で成果を出したからといって、
家族はどうでも良い!という人は少ないでしょう。

リフォームは家を新しくするという行為。
そこには当然、あなた以外に家族がいます。
そこに住む人、全員が幸せになるという手段がリフォームです。

であるならば、リフォームで良い想い出をつくるのも大切だと思いませんか?
もしかしたら、夫婦の関係に溝があるかもしれません。
兄弟、姉妹の関係が悪い家族もいるでしょう。

それなら、リフォームの打ち合わせ・・という口実で、
話をする機会をつくってはどうでしょう?
もしかしたら思わぬ本音を聞けたりするかもしれませんよ。

キッチンやお風呂の展示品を見に行くのも、
滅多にない機会ですし楽しいはずです。

このお風呂の壁は、息子が選んだ石目調の青色。
キッチンの色は、娘が選んでくれたピンク色。
そんな想い出があると、楽しい気分になりませんか?
きっと毎日掃除をして、家を大切にすると思います。

普通にリフォームしても本質を見失うだけ

こうやって読んでいくと共感できると思います。
でも、実際はこうはいきません。

どうしても、打ち合わせには時間が必要ですし、
スムーズに家族全員が納得できるわけはありません。

打ち合わせをしていくと、面倒だなぁと感じます。
業者も早く打ち合わせを済ませたいだろうしね。
そうなると、「もういいか~これで」と妥協が生まれます。

そんな状態で、良いリフォームはできるでしょうか?
家族は仲良く生活していけるでしょうか?
昔を振り返って、「リフォーム楽しかったね!」と言えるでしょうか?

絶対に無理だと思います。
でも、これは何も変なことではありません。
本来の目的を見失うのは、この業界では普通のことです。

というのも、業者自体にこんな考えがないからです。
業者は、リフォームを売って金儲けが基本第一。
ノルマがあって、それを達成するのが営業マン。
そんな人たちと打ち合わせしてたら、目的を見失うのが普通です。

ではどうすれば良いのか?
自分の本音をノートに書き出してみましょう。
そして、それを定期的に読んでください。
そうすると、他人の声には流されずに済みます。
家族とケンカしても、怒りを鎮めることができます。

「なにそれ?あほくさ~」と思いましたか?
でも、リフォームするなら普通のことだと思います。
何百万もお金を使って、意味のないリフォームするほうが馬鹿げてると思いませんか?

何千万もかけて家を購入して、
リフォームしたのに離婚する夫婦もいます。
これは間違いなくお金をドブに捨ててますよね?(笑)

残念ながら、リフォームは業者選びも含めて
失敗する人が多数続出しています。

それを前提で、自分自身と一度向き合うことをお薦めします。

【参考】リフォームの失敗例を公開、原因の本質は?

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