Amazon(アマゾン)リフォームストアの評判、口コミは?

会社の評判とは?

ネット物販の最王手がついにリフォームに手を出しましたね。
家電量販店を初めて、多くの企業が参入するリフォーム。
理由は簡単で、需要があるからです。

とはいえ、供給する業者も数多く存在します。
いち消費者としては、業者選びで頭を悩ますことになりますね。

さて、アマゾンリフォームはどんな特徴があるのか?

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アマゾンの強みとは??

アマゾンのリフォームストア。
特徴はこの3つですね。

  • 工事費込みの定額パック
  • 大手企業のみが登録
  • インターネットで簡単購入

インターネットが強みのアマゾン。
購入までのハードルを低くして、購買意欲をあげさせる。
圧倒的に集客力があるので、売上は簡単に上がるでしょうね。

でもそれはビジネスの話。
実際の消費者には、利便性があがるだけで、
あんまりメリットはないですねー。

では何がメリットがあるのか??
それは定額パックと大手企業が施工店になることです。
つまり、「安心して購入してくださいねー!」
ということです。

リフォームは、工事費がブラックボックス化してます。
だから、中々工事費込みの定額パックは難しい。
でも消費者からしたら工事費込みのほうがわかりやすい。

あとは工事は、無名の業者だと不安ですからね。
ブランドに弱い人だと、安心して購入できます。

  • >積水ハウス
  • 大和ハウスリフォーム
  • ダスキン
  • ソニー不動産
  • ダイケン
  • トップリフォーム
  • <プロタイムズ
  • リペアワークス

コマーシャルでも良く見かける大手企業もあります。
建築業界に無知でも、名前は聞いたことがあるはず。
大手だから安心って訳じゃないのは、
マンションの杭打ち問題で周知の通り。
だけど、だからといって中小企業のほうが良い訳じゃないですからね。

【参考】旭化成、横浜のマンション不正!?なぜ、原因は?

工事費込みの時代に突入

特に注目したいのが、工事費込みの定額パックですね。
一見するとリノコと似たような印象を受けますね。
リノコも同じように工事費込みの定額を売りにしています。

【参考】リノコの評判は?定額だから安心できる!?

では何が違うのか?
さっき言った、登録業者に違いがあります。
アマゾンに登録してるのは、8社(2016年1月16日現在)。

リノコは登録店は300以上あり、
実際に家に来るまで業者はわかりません。
だから信用できるのかは、会ってみないとわかりません。

実際は、アマゾンでもリノコでも工事をしないと分からないんですけどね。
リフォームは販売する前は、いくらでも上手いこと言えますが、
工事が良いかどうかは購入するまでは分かりません。

現状分かっていることは、実績の違い
リノコは2012年からサービスが始まってます。
最初は業者の質も手探りだったと思いますが、
年数が経てばたつほど、腕の良い業者が分かりますからね。

ここは、アマゾンと大きな違いがあります。
アマゾンも数年事業をやれば、少しづつ質も上がっていきます。
これはどのビジネスも同じですね。

携帯でいうと、Iphone6と改善されたIphone6Sの違いですね。
顧客の声を聞きながら改善していく。
リフォームも顧客の声を聞きながら、良い点は伸ばし、
悪い点は改善していくでしょう。

アマゾンのサイトを見ても、まだレビューは少ないですからね。
良い悪いと評価を下すのも時期尚早。
大きな金額を掛ける工事なら、慎重に業者を選ぶべきですね。

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