大改造!劇的ビフォーアフター(10月11日放送)

ビフォーアフター

いつも感動あり、勉強ありのビフォーアフターですが、
今回も参考になる場面は沢山ありましたね。

ということで、「なるほど~」と思った点をピックアップしていきます。

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地下浸水、床下が水浸し

雨が降ると、水浸しで靴がぷかぷかと浮かぶ・・
これは中々衝撃のシーンでしたね。

あきらかに道路より低いところに家がある状態・・・
ポンプで雨を外に出す、考えるだけで大変な作業です。

実際、地盤勾配の問題で湿気が廻りやすい家は多いです。
あれほどではなくても、湿気が廻ることでシロアリが来やすくなります。

床下を潜って、湿気で木が腐っていないか、シロアリが来ていないか、
定期的に確認するのが良いですね。

番組では、家をジャッキアップで持ち上げて、
浮き基礎工法で基礎をつくっています。

一般的なリフォーム業者では、提案できる人も少ないでしょう。
お施主さんも番組依頼して正解だったと思います。

茅葺屋根は珍しい!

お家の屋根は、珍しい茅葺屋根(かやぶきやね)でした。
調湿効果の高い屋根ですが、新築では違法になります。(茅は火に弱いので)
ですので、今回再利用できたのは良かったですね。

話はそれますが、ビフォーアフターだと素材や思い出なども、
再利用してくれるので、今の家に想い入れがが強い人はお薦めですね。

普通の業者だと、面倒なことはやらないですから。(不親切?拝金主義?)

屋根裏にはシアタールーム!目の細かい網戸で

屋根裏を有効に再利用しています。
屋根裏は大体収納庫として利用しますが、今回はシアタールームです。

隠し階段なので、自然と使わなくなりがちです。
そもそも荷物の上げ下げが面倒なので、収納庫としてより、
シアタールームとしてのほうが、有効な使い道でしょう。

テント屋さんでオーダーしてテントをつくっていました。
これもビフォーアフターならではですね。

あんなに目の細かい網戸があるんだと初めて知りました。
テントとしてだけでなく、色んな場面で利用できそうです。

まとめ

今回のビフォーアフターは、お施主さんの気持ちが読み取れるシーンが多かったですね。
実際自分のお家じゃないから、気持ちがわかるわけではありません。

でも、49年間過ごしてきたお家、おばあちゃんへの気持ち・・
完成した後のお施主さんを見てると感じますね。

リフォームするときに良くある話。
それだけお金を掛けるなら、
新築建てたほうが良いとか、建て替えたほうが良いとか・・

それは完全に他人事。

今の家を大切に使っていきたい・・
そんな気持ちを匠の前田さんもすごく理解してプランニングされてましたね。

建築知識だけじゃ、お施主さんを満足させるのは難しい。
やはり気持ちを理解できる人が本当のプロになれるんですね。

PS.
ビフォーアフターのその後として、
どんな生活をされているのか何年後かが気になります。

是非、その後として企画してほしいですね。
屋根の植栽もどうなってるか楽しみです。

初めてリフォームする方はコチラの記事もお薦めです。

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