リフォーム業者の選び方【2017年度版】

2017

さてさて、2017年が始まりました!
正月ボケがそろそろ抜けてきましたねー。

では早速ですが、リフォーム業者の選び方。
タイトル通り、「2017年度版」です。

「2017?年度が変わると、なんか変わるの??」
と思われるかもですが、もちろん時間が経てば、ノウハウも変わります。
だって、このネットが発達した時代。驚くほどのスピードで変化しています。
自分の成長や変化に比べると、相対的に環境の変化はすさまじいです。

スポンサードリンク

2017年、何が変わったのか??

選び方を説明する前に、2017年は何が変わったのかを知らなければ話になりません。
大きく分けて「3つ」大切なポイントを説明していきますね!

NO.1 ポータルサイトの増加

では、去年に比べて何が変わったのか?
ポータルサイト(入り口)の増加です。
これは年々ですが、ポータルサイトが延々と増殖しております。

で、同じようなサイトばっかりに見えて、専門性を追求したサイトも増えてるんですね。
だから家の細かい不満がハッキリしてる人は、より安くより安心して購入できるようになりました。
これは、ほんとネット時代だからこそのメリットですね!

まぁ、その反面わかりにくーいサイトも増えてますよ。
意味のない入口が増えてて、本当にお客さんにも業者にも嫌われるサイトたちです。

とはいえ、どれだけ増えても良いサイトは分かりますからね。
私は全面改装の入口ならホームプロ一択でいいかな、と思います。
デザイン系、リノベーション系もそろってますしね!

【参考】知りたくない!?ホームプロの評判

NO.2 下請け業者の元請け化

ポータルサイトが増えたことにも関係するんですが、下請け業者の元請け化も増えてますね。
これは下請け専門だった人が、お客さんから直接仕事を請けるようになった、ということ。

「えっ、だったら今までより安くなるじゃん!ラッキー!」

って思うかもしれませんが、確かにその通りですね。
今まで中間業者が搾取していた、無駄?かもしれないお金を払わずに済みますからね。
とはいえ、そのまま下請けがその分も収入にするかもしれないので気をつけましょう!

・・と、ここでは金額の話がメインではありません。
大切なのは「コミュニケーション」の問題です。
リフォームは打ち合わせが、とても大切なのは言うまでもありません。
いや、何度でもいいましょう。打ち合わせは大切・大切・大切なんです。

本来、元請けがしていた打ち合わせという仕事。
これを下請けしてた人がするんですが、はたして上手く話しは進むでしょうか?
実は打ち合わせというのも「技術」が必要です。

技術って、本来何年もかかって習得するもの。
それをいきなり、下請け専門だった人ができるでしょうか?
打ち合わせで大事なのは、あなた(お客さん)の話をしっかりと聞くことです。
でないと不満もわからないので、提案できないでしょ??

恋愛も同じですよね?
どれだけ男前で仕事ができて、運動神経抜群でも・・・
女の子の話を聞けず気持ちをわかってくれない人。
最初はいいなぁ、と思っても後々気づいていくんですよね。

リフォームの場合は、後で気づいても後の祭りです。
完成するまで、ぐっとこらえて待つしかありません。
そんなことのないように、金額の安さだけに釣られちゃ駄目ですよ!

【参考】予算と現実のバランス、どこで妥協するべきか?

NO.3 セルフリフォームの増加

最後は、セルフリフォームDIYの増加です。
これはTV番組やSNSの影響もあるでしょうね!
多くの情報がテレビやインターネットに溢れています。

これは良い傾向かもしれませんね!
アメリカでは、多くの人が自分の家は自分で直すという習慣があるそうです。
日本人は、餅は餅屋が一般的。

でも簡単なリフォームなら、道具と方法が分かれば誰でもできます。
そもそも自分の家だから自分が満足すればいいですしね!

で、この時に注意したいのが、中途半端にするなら手を出すな!です。
DIYって少しやれば、どんどん楽しくなって色々と自分でさわってしまいます。
そのときに、電気、ガス、水道・・とリスクあるものまで手を出してしまい・・・

まぁ、大参事なんてこともあります。
そこまでいかなくても、業者にお願いするハメになることもありますよね。
その場合、足元みられて高くお金を支払うケースもあります。
安くするつもりが・・・、なんてことのないように細心の注意をしましょう。

で、どのように業者を選ぶのか?

2017年変わったことをまとめると、この3つです。

  • ポータルサイトの増加
  • 下請け業者の元請け化
  • セルフリフォームDIYの増加

この3つの共通点を言うと、ずばりこれです。
「まぁ、選択肢がさらに増えたよね」ってことです。

これを「選択肢が増えてラッキー!」と感じるか、
「えぇー。どうすれば良いの?面倒!」と感じるかは人それぞれ。

正直言えば、お金をより安くしたい人には良い傾向ですよね。
この部分はDIYをして、この部分は下請け業者に任せてー、なんて頭を使えばより安くできますし。でも、自分に合った良いリフォームがしたい!って人には最悪ですよね。

自分に合った業者なんて本当に少ないのに、業者が増え続けてるんですから。
砂浜になくした指輪状態みないなものです。

とはいえ、本質から目を背けなければ間違いはありません。
目的を知り、必要な情報を得るだけですから。

そのために必要な記事を改めてピックアップしておきます。
あと30年は使えるノウハウだと思うので、是非読んでみてください。

【参考】リフォームは手段、勘違いすると失敗する
【参考】リフォームの失敗例を公開!原因の本質は?
【参考】会社比較の仕方を公開!分析して優良会社を見つける

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ