中古物件リノベーションは逆算思考、失敗する人が多い理由

中古物件リノベーションは逆算思考、失敗する人が多い理由
  • 家が欲しいけど、新築は予算的に厳しい
  • なんか良い中古物件がないかな

こんな流れで、中古物件リノベーションを考える人が多いです。
キッカケはこの流れで良いですが、頭の中の思考は変えないといけません。
この流れのままだと、中古物件リノベは確実に失敗します。

では、なぜ失敗する人が多いのか。
結論をいうと、完成形をイメージできてないからです。

それでは、具体的にお話しをしていきます。

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中古物件リノベーション失敗の流れ

失敗する流れは、こんなパターンです。

  1. 不動産に物件を探しに行く
  2. 自分の感覚だけで良さげな物件を見つける
  3. リフォームの概算価格を不動産業者に聞く
  4. 予算内なので物件を購入する
  5. リフォーム業者に見積もりをする
  6. 想像以上に高い見積もりがでる
  7. 内容を妥協しながらリフォーム

という流れです。

内容を妥協すると後悔するのは当然ですよね。
ずっと住み続ける家だからこそ、妥協は最低限で抑えるべきです。

この流れでダメな点が2つあります。

リフォーム業者への相談が遅い

同時並行で、リフォーム業者に相談するだけでも失敗は減ります。
というのも、不動産業者に金額を聞いても信用できません。
なぜなら、不動産業者には責任が一切ないからです。

不動産業者からすれば、早く物件を買ってもらうのが目的です。
概算金額を聞かれても、安い価格を答えるのは当然ですよね。

80㎡のマンションであれば、300万あれば全体を綺麗にできます。
ですが、300万は最低限の価格です。
少なくとも500万ぐらいないと、住みたい家には中々なりません。

「300万ぐらいあれば、ある程度は綺麗になりますよ。」と言われたら、
なぜか多くの人は300万あれば良いんだ、とポジティブに受け取ります。
なので、良さそうな物件を見つけても慎重に行動しないといけません。
どれだけ面倒でも、物件購入前にリフォーム業者に見てもらいましょう。

これだけで、購入後に予算面で失敗する確率は下がります。

完成形をイメージできていない

最初のキッカケは、ただ自分の家が欲しいで大丈夫です。
ですが、実際に買うなら完成形のイメージができないといけません。
それは、家の見た目だけの話ではないです。

あなたが家を買う目的はなんでしょう。

  • 賃貸に住むよりお得に住みたいから
  • 雑誌のような家に憧れてるから
  • 家族で楽しく暮らしたいから

こんな風に最初は抽象的な目的でも構いません。
これをさらに深く、できるだけ深く掘り下げていきます。

すると、都会に住むのでなく田舎に引っ越そうと思うかもしれません。
もしかしたら、別に家はいらないか、という結論もあるでしょう。
大事なのは、目的の軸をしっかりと明確にすることです。

でないと、ただ安いだけの物件、見た目だけ良い物件に手を出してしまいますよ。
何度でも言いますが、業者からすると物件を売るのが目的です。

目的と予算が明確であれば、失敗する可能性は低い

目的と予算、どちらかが欠けると基本失敗します。
逆にいうと、両方が明確であれば、失敗する可能性は低くなります。

あなたがまずできることは、目的を明確にすることです。
自問自答を繰り返したり、家族会議をして皆の意見を聞くことです。
目的が明確になれば、予算に合ったリフォーム、物件を買うだけですよね。

では、予算に合ったリフォーム、物件を買うにはどうしたら良いか。
結論をいうと、宅建業をもったリフォーム業者に相談することです。
最初に話したように、リフォームの責任がない不動産屋に相談しても意味ないです。
不動産に無知なリフォーム屋に相談しても同じことですよね。

宅建業があり、リフォームもしている業者は昔に比べると多いです。
インターネットで調べると、すぐに検索で見つかります。

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