壁紙の張替え、安くリフォームする3つの方法

壁紙の張替え、安くリフォームする3つの方法
  • 壁紙の張替えを張り替えたい
  • だけど少しでも安く抑えたい

と家は綺麗にしたいけど、金額がネックになることが多いですよね。
安くするなら自分で張り替えるのが良いですが、まぁ意外と大変です。

なので、壁紙の張替えを少しでも安くする方法をお話しします。
もちろん、DIYが上手になる方法なんて話ではありません。

それでは、具体的にお話しをしていきます。

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安くリフォームする3つの方法

  • 細かい数字に騙されない
  • 需要過多の時期を避ける
  • フロント商品をつかむ

少し抽象的な話もありますが、意識するのとしないのでは全然違います。
金額を安く抑えるなら、色んな視点で業者を探す必要があります。

では、順番に解説していきますね。

細かい数字に騙されない

壁紙の張替えは、他のリフォームに比べると見積もり比較がしやすい工事です。
例えば、間取り変更であれば、家によって状況が大きく違いますよね。
なので、単純に見積もり比較ができず、金額が妥当かわかりません。

その反面、壁紙の張替えは、壁の㎡単価やm単価で数値化できます。
なので、単価が安い業者に依頼すれば、自然と見積もりも安くなります。
・・、と言いたい所ですが、そう簡単な話でもありません。

というのも、クロスの貼り方は職人によって違います。
どこから張り始めるか、どこでジョイントさせるか、というのは職人次第です。
なので、壁紙の寸法は業者によって違うのが普通なんですよ。

ということは、単価が安くても合計金額が高い、なんて可能性もあります。
他にもパテ処理や養生費用、廃材費用と色んな項目がありますよね。
正確に比較しようとすると、正直よくわかりません。

なので結論としては、細かい内容は気にせず合計金額を意識しましょう。
単価や数量ばかりみてると、木をみて森をみず状態になりますよ。

需要過多の時期を避ける

リフォーム工事の中でも、壁紙張替えは繁忙期があります。
なぜなら、賃貸物件だと張り替え時期が基本的に決まってるからですね。

会社の転勤や学生寮の引越しは、基本的に3月が多いです。
ということは、3月だと賃貸物件の工事に職人が集中するということ。

そんな時期に工事を依頼すれば、まぁ金額を安くするのは難しいですよね。
どれだけ交渉力があったとしても、値引きするのは困難です。

ここで深堀りすると、需要より供給が少ないと金額は上がります。
商売が上手な会社は、販売個数を限定することで値段を釣り上げます。
需要が多いので、わざわざ金額を下げて売る必要がないですからね。

逆の発想をすれば、需要が少ないタイミングで依頼するのがベストです。
供給側が溢れてるので、こちらが業者を選びたい放題です。
この状態で相見積もりをすれば、値段交渉もかなり楽にできますよね。

フロント商品をつかむ

フロント商品はマーケティング用語のことで、集客商品のことです。
集客商品は、お客さんを集めるための商品で、ようは目玉商品ですね。

例えば、化粧品なんかは初回だけ半額とかありますよね。
携帯電話も実質タダとかでお客さんを集めます。

これは見た目だけ安い訳ではなく、本当に安いんですよね。
だからこそ、お客さんが沢山集まります。
そして携帯電話なら、月々の基本料金で会社は儲かる仕組みを作ります。

こんな感じで、集客商品というのがどの分野でもあるんですね。
リフォームでいうと、壁紙張替えを集客商品にしてる会社は沢山あります。

というのも、㎡単価でシンプルな工事なので、メニューが分かりやすいんですよ。
大工工事と違って段取りも簡単なので、会社としては手離れも良い。
リフォームの壁紙張替えは、集客商品としては最高の工事内容です。

ではどうやって、壁紙を集客商品にしてる会社を探すか。
結論をいうと、広告を丁寧に確認していくのが地味ですが間違いはありません。
一式表記でポッキリ価格にしてる業者だと、追加費用もなく良いですね。

まとめ

最後にまとめると、

  • 細かい数字に騙されない
  • 需要過多の時期を避ける
  • フロント商品をつかむ

という感じです。

基本は繁忙期を避けて、数社を相見積もりして比較することになります。
意識するのは「集客商品が壁紙張替えなのか」「合計金額はいくらなのか」
という2点だけに集中することです。

もちろん、打ち合わせして相談する中で、業者の好き嫌いはあります。
でもそれは、打ち合わせが始まってからの話でしかありません。

そもそも下見を依頼する業者を間違うと、交渉も何もありませんよね。
なので「どこから業者を探してくるか」というのが大切です。

便利なのは会社紹介サイトを使うことですが、中には形骸化してるサイトもあります。
そして質の低いサイトだと業者の審査が全くないので、逆に使わないほうが良いです。
なので、全部で80以上あるサイトの中から2社に厳選してみました。

【参考】質の低い会社紹介サイトを使ってはいけない

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