ドレープカーテンの種類、費用はどれくらい?

ドレープカーテンの種類、費用はどれくらい?
  • ドレープって外から見えないようにするため?
  • なんで種類がこんなにあるの?

という感じで、カーテン選びは意外と大変です。
レースを含めると色んなバリエーションがありますからね。

ここでは、ドレープカーテンの種類、費用について解説します。
淡々と説明しても、わかりにくいので「結論ベース」でお話しします。

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ドレープカーテンの目的は?

実は、ドレープカーテンをつける目的は人それぞれです。
例えば「朝日で目覚めたい」という理由で、寝室はレースのみの人もいます。
これも個人の考え方や、家の環境に左右されますよね。

では、あなたがカーテンをつける「目的」はなんですか?

  • 外からの光を遮るため
  • 部屋の中を見られないため
  • 冷暖房の効きがよくなるから
  • 家の中の音漏れを少しでも減らしたいから
  • 単純にオシャレな部屋にしたいから

といった感じですかね。
目的を明確にしたら、あとは逆算してカーテンを選ぶだけです。

ドレープカーテンの機能

ドレープカーテンの主な機能はこの4つです。

  • 遮光カーテン:光の移動を遮断してくれる
  • 断熱カーテン:熱の移動を遮断してくれる
  • 防音カーテン:音の移動を遮断してくれる
  • 防炎カーテン:火事でも延焼しにくい

いうなら、「バリアー」みたいなモノです。
足りない機能をレースカーテンで補完し合うイメージで選びましょう。
あとは、オシャレにしたいなら「デザインも気にしましょうね」という感じ。

より細かく分類すれば、素材の種類もあります。
例えば、「ポリエステル、アクリル、レーヨン」とか。
選ぶのに余裕があれば比較しても良いですね。

ドレープカーテンのスタイル

ドレープカーテンの見た目で注目して欲しいのが、

  • ヒダ山の数
  • 装飾

この2つです。
ヒダ山というのは、生地のナミナミ具合いのことです。
言葉では説明しにくいので、イメージで見ていきましょう。

プリーツカーテン

ドレープ,プリーツカーテン,1.5倍ヒダ

まずこちらが、1.5倍ヒダのドレープ。
次の2倍ヒダと比べたら、ゆるやかな感じに見えますよね。
(ちなみにヒダのないカーテンをフラットカーテンといいます)

ドレープ,プリーツカーテン,2倍ヒダ

色が違うのでわかりにくいかもしれませんが、
一般的にはヒダ山の数が増えるほど、高級感が増します。
ですが、単純に生地の長さが増えるので金額も高くなりますけどね。
(あと見た目もこだわるなら、形態安定加工は必須ですよ)

他にも注目して欲しいのが、カーテンを吊ってる位置ですね。
窓上から吊るのと、天井から吊るのでも印象が大きく変わります。

ドレープカーテン,装飾レール,カーテンレール

カーテンレールを装飾レールにしても、雰囲気が変わりますよね。
色んな要素の組み合わせで、デザインが決めるのでバランスを意識しましょう。

バランスカーテン

バランスカーテン,ピンク

これは、バランスカーテンです。
カーテンの上部についてる装飾が「カーテンバランス」です。
フラットな見た目なので、ストレートバランスとも言いますね。

何もついてない普通のカーテンより、豪華さを演出してくれます。
カーテンバランスにヒダがついてたり、ギャザー付きもありますよ。

バランスカーテン,緑色

緑色のカーテンになると、こんな感じですね。
当然ですが、カーテンのスタイルよりか「色が与える印象」が一番大きいです。

カーテンボックス

カーテンボックス

最後に紹介するのが、カーテンボックスです。
カーテンボックスは見た目も変わりますし、単純に付加価値も大きいです。

  • 光漏れを防ぐ
  • 冷暖房の効きが良くなる

といった機能面でも効果があるのでお薦めですよ。

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ドレープカーテンの費用

ホームセンター品 大手メーカー品
腰窓(中) 3,000円~5,000円 10,000円~30,000円
掃き出し窓(大) 5,000円~10,000円 20,000円~60,000円

ドレープカーテンの費用は、こんな感じです。
かなりざっくりと分けましたが、大枠のイメージはつかめるかと思います。
やっぱり、大手メーカーの商品は値段が高いです。

ブランドとしての価値もありますが、単純にデザインが豊富です。
ホームセンターで気に入った物がなければ、メーカーで探す」のがお薦めです。

まとめ

最後にまとめると、

  • ドレープカーテンは目的から逆算して選ぶ
  • 予算重視なら、ホームセンター品が安い
  • デザイン重視なら、メーカー品だと種類が多いのでお薦め

という感じです。

単純に機能面だけ考えると、ホームセンター品でも十分なんですけどね。
面積が広い分、オシャレな部屋にするならカーテン選びは重要です。
レースカーテンとの組み合わせを考えて選びましょう。

ちなみに、見積もりして「はい、お願いします」ではダメで、
こっちの予算に合わせてもらう工夫が必要なんですよ。
この前提を間違っている人が意外と多いです。

【参考】予算を抑える、安くリフォームする3つの方法




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