初心者必見!リフォームの流れを学ぼう

手帳

はじめてリフォームする人は不安や悩みもあるかと思います。
でも安心して下さい、何でも「はじめて」には不安がつきものです。
ここではリフォーム完成までの流れ、そして注意点をお話します。

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STEP.1 ポータルサイトから情報を得る

まずはじめは、どんなリフォーム会社があるのかを知りましょう。
と、いいっても会社の数は膨大。
効率的に情報を集めるには、インターネットで探してみましょう。
お薦めのサイトを厳選していますので、ぜひご利用ください。

インターネットだけでなくお店の看板チラシなども確認しましょう。
普段は気づきませんが、「リフォームをする!」と、決めたら自然と情報が入ってきます。
リフォームの完成をイメージしながら情報を集めていきましょう。
ただし、チラシのお得情報を鵜呑みにするのは危険ですよ。

【参考】知らないと騙される!リフォームチラシの正しい見方

STEP.2 複数業者に見積もり依頼をする

情報を集めたら、数社見積もり依頼をしてみましょう。
リフォーム業者は一社だけでなく、数社相見積もりをとるのが基本です。
なぜなら、会社によってアドバイス内容や提案が違うからです。

医療で例えると、セカンドオピニオンは主流ですよね?
これは、間違った診断が下されるのを防ぐのに必要なリスク対策です。
リフォームでもセカンドオピニオンの考えを取り入れて、
複数の相見積もりを依頼するようにしましょう。

【参考】会社比較の仕方を公開!分析して優良会社を見つける

STEP.3 お家に現場調査に来てもらう

見積もりを依頼すると業者との打ち合わせが始まります。
まずはあなたの要望を聞き取り、その要望をかなえる提案をしてくれます。

ここで注意!!

  • 要望をしっかりと把握してくれたか
  • その提案は要望を叶えてくれるのか

という点をその際にしっかり確認してください。

数社見積もりをするとわかると思います。
あなたのことを真摯に考えてくれる業者もいれば、
業務的な感覚で見積もりをつくる業者もいます。

リフォームは金額だけではなく、
あなたの悩みを改善してくれるのかという点が一番大切です。

初心者には提案してくれることが良いか悪いか区別がつきません。
色々な角度からこの業者は信用できそうかの判断をしていきましょう!
大手だから、地元企業だから、そんな理由で決めちゃいけませんよ。

【参考】大手だから、地元企業だから安心!って、本気で言ってる?

STEP.4 比較してパートナーを決める

見積書が揃えば、比較検討し業者をひとつに決めます。
この判断でリフォームが成功するか、失敗かが決まります。
当然色々な視点で判断が必要ですが、
判断の基準は人それぞれの価値観で違うのです。

ここでは、価値観関係なく最低限必要な点をあげていきます。

  • 提案内容はあなたの悩みを改善するのか
  • 予算は問題ないか
  • 業者は信頼できるか
  • 営業担当は信頼できるか

もちろんこの他に多くの要素を見て判断しなければいけません。
ここで最低限必要としている内容は、
あなたが欲しいものは、安心して手に入るかという点です。
業者決定する際は、この点をクリアーしているか確認しましょう。
個人的には、営業担当者が鍵を握ってると思いますよ。

【参考】営業マンは馬鹿。大きな会社でも、担当者が駄目なら失敗する

STEP.5 仕様、デザインを打ち合わせ

業者を決定したら、工事前には詳細な仕様打ち合わせが必要です。
仕様とは、壁紙やキッチンの色、電気コンセントの位置などのことです。
仕様打ち合わせは、自身で判断を下していく作業の連続になります。

壁紙ひとつでも「白色」は何種類もあるので悩むことはたくさんあります。
あなただけでなく、家に住み人みんなが納得しないといけないので、
人によってはストレスの溜まる作業かもしれません。
でも、一生に何度もする体験ではないので、どうせなら楽しみましょう♪

STEP.6 工事着工

工事はお住まいしながらするか、
空き家でリフォームするかで大きく事情が違います。

空き家の場合、工事完成まで楽しみながら待つだけです。
住みながら工事の場合、いろいろとストレスを感じると思います。
騒音ホコリ、毎日多くの職人が出入りします。
だから、工期が長くなると大変です・・・。

業者もそのあたりは心得ていますので、
養生や掃除などマナー面にも注意してくれると思います。
気になることがあればきちんと業者に伝えましょう!

STEP.7 工事完成、アフターメンテナンス

いよいよ待ちにまった瞬間です。
この瞬間は今まであなたが積み重ねてきた時間、判断の集大成です。
しっかりと順番に妥協なく進めてきたなら、
新しい住まいは問題なく悩みも改善されているはずです。

しかしリフォームはプロが工事をしたとはいえ、同じ人間。
少しした漏れミスもあるかもしれません。
工事後の確認は業者としっかり確認しましょう

でも、これで終わりではありません。
残念ながら家は消耗品のため、時が経てば劣化し修繕も必要です。
ここから、リフォーム業者との一生涯のお付き合いが始まります!

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