あなたの意思でリフォーム業者を選んでる?

このブログでは何度も言ってるけど、
リフォームの成功、失敗を決めるのは業者選びにかかっています。
恐らく、9割は業者選びで全て決まるでしょうね。

では業者選びは、どうやって選んでいますか?

  • 会社の規模
  • 担当との相性
  • 金額

色々な条件を照らし合わせて決めますよね。
で、ここからが本題。

では、本当に自分の意識で業者を選んでますか?

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業者の手の平で操られてる!?

変な質問ですよね?
でも、自分の意思で業者を選ぶのは難しいことです。

なぜなら、リフォームの知識が圧倒的に足りていないからです。
知識がないとどうなるか?

知識がある人に、いいようにコントロールされてしまいます。
体調が悪くて病院に行ったときもそうですよね。
お医者さんの言いなりになるはずです。

その結果、間違った医療行為に繋がる・・というのは良く聞く話です。
リフォームの場合も同じことが言えます。

キッチンの水道から水が漏れる・・・
パッキンを直せば良いのに、全て交換してしまう。
最悪の場合、キッチン交換を提案されたりします。

で、その業者が真面目そうな好青年なら信用しますよね。
対策としては、セカンドオピニオンが有効です。

1社で業者を決めずに、数社相見積もりをする。
これは、リフォーム業界でも当然の動きになっています。

とはいえ、どの業者の話を信用しますか?
結局は、リフォームの知識がなければ誰かの話を信用しないといけません。
そして、全ての業者が自分優位に話をしてきます。

これをポジショントークといいます。
例えば、リフォーム業者の必要性がなくなる話はしません。
自分でリフォームするDIYが流行ってますよね。

極端な話、簡単なリフォームは自分でできます。
今ならインターネットに情報は沢山ありますしね。
You Tubeを観れば、すぐにやり方はわかります。

でも、リフォーム業者がDIYを薦めることはありません。
「水栓の交換なんて、自分でやって水漏れしたら大変ですよ!」
はい、確かに水漏れしたら大変です。
でも業者にとっては、自分の仕事がなくなるからアドバイスしてるんです。

逆にDIYを薦める人もいますよね。
面倒な工事だったり、利益にならない工事だからかもしれません。
結局、リフォーム業者は自分優位に話を進めてきます。
あなたの為に話をしてる、という保証はありますか?

説得力のある会社は良い会社?

最終的にあなたが選んだ業者は、説得力のある会社です。
会社の規模や担当者の人柄、金額であなたを説得しています。

この場合、大きな問題があります。
説得力のある会社=良い会社とはいえないからです。

これは恋愛の話に例えると分かりやすいです。

いくら見た目が良くても、性格が良いとはいえませんよね?
さらにいえば、口先だけ優しいのと本当の優しさは違います。

  • 口下手だけど、本当は心優しい人
  • 怖そうだけど、思いやりがある人

どうでしょうか?
思い当たる事例は沢山あるはずです。

会社選びも恋愛と同じです。
口先だけで業者を選ぶと痛い目に合います。
しかも、知識がなければ間違った判断をするのは当然です。

ではどうすれば良いか?

それは知識をつけること・・・ではありません。
なぜなら、付け焼き刃で知識をつけても意味がないからです。

中途半端な知識では、業者の優劣を判断することはできません。
なんといっても、知識や経験値は相手のほうが上ですからね。

お薦めする方法は、2つあります。

NO.1 知識豊富な信用できる人に紹介してもらう

業者選びは、知識豊富で信用できる人に紹介してもらうのが一番です
自分の身の廻りにはいないよ!と思うかもしれませんが、
以外と身近な人が詳しかったりします。

建築業界で昔働いていたとか。
家を触るのが趣味でリフォームばかりしてるとか。

信用できる人に話をすれば、自然と話が広がるケースは良くあります。
大事なのは、本当に信頼できる人に聞くことです。
信頼できる人は、中途半端に業者を紹介しませんからね。
本当に良い業者しか紹介しないでしょう。

逆に信頼できない人には相談しないように。
恩着せがましく、業者を紹介されたら断るのが面倒です(笑)

NO.2 最後まで手を抜かない

どうやっても、業者選びの最後はカンに頼らざるを得ません。
いくら良い業者だと思っても、工事をしないとわかりませんから。
(というか、実は直感が全てだとも思ってます(笑))
だから、あとは業者に信頼して任すのみ・・・では駄目です!

実は、契約してからが勝負です。
多くの人は、業者に丸投げして終わりですが、それだと本当に相手の思うツボです。

契約してからも、工事が終わるまでは手を抜いてはいけません。
チェック!チェック!チェック!です。

打ち合わせも丁寧に進めて、わからないことは聞きましょう。
できるなら工事現場も時々確認するようにしましょう。
どれだけ担当者が良い人でも、職人が良い人とは限りません。

さらには、人間なのでミスはありますからね。
確認する人がいれば、失敗の可能性は減っていきます。

どの業者に頼もうが、最後は目的が叶えば万々歳ですからね。
面倒ですが、最後まで手を抜かないのは大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
業者選びは大切ですが、良い業者かどうかは時の運です。

大事なのは、悪い業者を選ぶ確率を下げること
そして、最後まで手を抜かず業者をチェックすることです。

リフォームは高い買い物ですからね。
面倒ですが、手を抜くとお金をドブに捨てることになりますよ。
リフォームで失敗する人は沢山いますからね。

【参考】リフォームの失敗例を公開!原因の本質は?

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