ヒロミリフォーム、キャンピングカー作り!

DIY道具

ヒロミリフォームの新章が始まります!
次は、キャンピングカー作り、ワゴン車を改造と今までとは違います。

ですが、以前に坂上さんの車をワンちゃん用に改造しています。
ワンちゃんが快適に乗れるよう、断熱材を使ったりレザーを使ったりと。
犬にも優しいヒロミさんの気遣いが良かったですね!

今回の依頼主は、アスリート俳優の森渉さんです。
奥様が声優の金田朋子さんで有名ですね。

お二人とも趣味が旅行ですが、子育てもあって中々行けず・・、
賞金等で稼いだ貯金で、中古のワゴン車を購入。
これをキャンピングカーに改造するわけですね。

ヒロミリフォーム、道具&工具まとめ【保存版】

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リビングテーブル作り

最初は、運転席の後ろにリビングテーブル作りです。
運転席の後ろにはエンジンがあるので、形が非対称。
イビツな形に合わせて作るのは至難の業です。

そこで使った道具が、型取りゲージです。
型取りゲージを使うと、イビツな形でも綺麗にサイズを測れます。
そのサイズをプラスチックべニアに下書きし確認。

問題なければ、薄いべニアに下書きしカット。
それを定規にして、本体に使う厚いべニアをカットします。

ですが、一発でカットせず、ジグソーで荒切り。
さらにトリマーで丁寧に調整していきます。
助手のジェシー君が担当し、一回は失敗するも再度挑戦して成功。

カットした板材にオイルステインで塗装して組立てます。
マジックテープをタッカーで留めて、車に接着して完成です。

床材を高級ホテル風にクッションフロア張り

クッションフロア張り替え、ヘリンボーン

床材には、クッションフロアを使います。
柄はヘリンボーン柄で、高級ホテルの印象を与えてくれます。

ボンドを専用のコテで塗って、クッションフロアをカットします。
ここで使うのが普通のカッターでなく、フックカッターです。
先端がフックになってるので、車本体を傷つけずにカットできます。

収納キャビネット作り

次は、側面の上部に収納キャビネットをつくります。
平らな場所に取り付けしないので、テーブルと同じように型取りゲージを使います。

サイドパネルを型取りゲージを使って作成。
本体をヒロミさんお馴染みのジョイントカッターを使って組立て。
本体とサイドパネル、扉を組み合わせてキャビネットの完成です。

後は、車にサイドキャビネットを金属用のビスで固定していきます。
車本体にビスで留めて大丈夫?と思いますが、今回使うワゴン車だと内壁と外壁の間に空洞があります。なので、ビスで留めても問題ありません。

便利なコンパクトキッチン作り

次は、車の後部座席、後ろタイヤの位置にキッチンを作ります。
板材をオイルステインで塗り、ボックス型に組み立てます。

そしてシンクをつけるために、ジグソーとトリマーで四角にカット。
天板には、アイカのメラミン化粧材を張りつけます。
前回のサッカー部の部室では、ピンク色の化粧材を使ってましたね。ゴムハンマーを使って、しっかりと圧着していきます。

側面には、ひもを取り付けしてキッチンを外に運べるような細工をします。
ひもは白色だと微妙なので、コーヒー染めでアンティーク風に。

座席シートをナチュラル風に

次は、ノーマルの座席シートをナチュラル風に変えていきます。
オーダーで、若草色とベージュ色のシートを発注。

座席シートはフラットにもでき、隙間にはクッションを置きます。
すると、簡易的なベッドとしても使えるんですね。

そして、ベッドとキッチンの間には間仕切りの壁を作ります。
べニアを組み合わせて、中には21インチのテレビを設置。
ボタン一つで、自動で上部に上がってくる仕組みもアリ。
これは、ウインドウガラスと同じ原理を使っています。

あとは、バックドアの手前にベビゲートを作ります。
子供が自由に遊んでても危なくないようにですね。

板材に自由ぎりを使って、色んなサイズの穴を開けていきます。
ゲートの役割も果たせて、中が見えるような細工をしてるんですね。

車の外観をラッピングシートで変身

バスとかに使うラッピングシートを、車全体に張っていきます。
裏面がシールになっていて、平な場所なら簡単に貼ることができます。
住宅でもキッチンの扉にシートを張ったりしますね。

ですが、車だと湾曲なので、空気を抜くのがかなり難しいですね。
ヒートガンで温めながら、丁寧に張っていきます。
どうしても空気が溜まる場所は、小さな貼を刺してエアを抜きます。

あとは、タイヤのホイールを交換したり、カッテイングシートで切り文字を張ります。
ターゴイズブルーを使った、爽やかなキャンピングカーの出来上がりです。

アウトドアを楽しめる工夫

最後はキャンプが目的なので、ベンチやテーブルを作ります。
板材を組み合わせて、足には脚立用の伸縮足を取り付けします。

外だとデコボコの段差ばかりなので、伸縮足で調整できるんですね。
調整できるので、ベンチだけでなくテーブルとしても使えます。
ベンチとして使うときには、車のベッドにもなるクッションを敷きます。

他にも、冷蔵庫用の電源もあるし、シャワーも設置したりですね。
シャワーには、オーバーヘッドシャワーを使い高級感をアップさせてます。

まとめ【9月16日更新】

最終的には、

  • 工事期間は5日間
  • 合計40時間

の大掛かりな車のリフォームでした。
最終的には、タレントの森さん、声優の金田さんも大喜びでしたね!

ヒロミリフォーム、道具&工具まとめ【保存版】

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