インテリア日和スペシャル(11月3日放送)

洋室リフォーム

インテリア日和スペシャルを観ましたか?
今回は1つの部屋で2パターンのインテリアコーディネート。
雑誌で観ることはあると思いますが、TVで観ると又違いますね。

インテリアの人気テーマといえば、モダンとナチュラル。
モダンは男性に人気、ナチュラルは女性に人気があります。
今回はご主人様と奥様はどちらを選ぶのでしょうか?

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トータルコーディネートのポイントは

インテリアを構築するのにポイントは2つあります。

  • 統一感とアクセント
  • 空間を優先に考える

トータルコーディネートはこの2つのポイントを抑えたら、
だれでもそれなりに良い部屋をつくれます。
今回のコーディネートもこのポイントを的確に抑えてましたね!

統一感とアクセント

インテリアはセンスで選ぶ・・・
と言って精度の高い空間をつくれる人はマレです。
服選びと同じだからと選んでいくと、ちぐはぐになるのが空間づくりです。

服選びと違うところは、選ぶパーツの多さです。
空間が大きくなればなるほど、パーツの種類は多くなります。
それをセンスで選んでいくと、近視眼的になりバラバラ感がでてしまいます。

だから、基本は「色を統一する」という意識を持ったほうが良いでしょう。
モダンの場合は、「白色、黒色」がベースカラーになります。
ナチュラルの場合は、「茶色、緑色」ですね!

ベースのみでは、つまらない空間になってしまいます。
ベースカラーは2色、アクセントを1色で選ぶのが基本です。

モダンであれば、「赤色」
ナチュラルであれば、「黄色」
モダンは色調を強く分けるので、赤色が良く使われます。
かたやナチュラルは柔らかい空間をつくるので、馴染む大人しい色がいいですね。

ベース色、アクセント色を選んでいきますが、
意識は空間全体を考えないとおかしくなりますよ。
もう一つのポイントが「空間を優先に考える」、ですね。

空間を優先に考える

トータルコーディネートは空間を優先に考えます。
もっと言えば、住む人の視点を最優先に考えないといけません。
インテリアの難しいのは、コーディネートするときは作り手になってしまうこと。

これは初心者でも、プロでも同じですね。
家具や装飾品を選ぶときに、どうしても空間を置いてけぼりなります。
「かわいい!」「おしゃれ!」
これは、そのアイテムに対しての感想です。

使うのであれば、「空間に合いそう!」「余白を補えそう!」
そういう言葉がでないと、危険な状態ですね。
これは雑誌や本で勉強してる中級者にありがちです。
テクニックばかりに目がいって、空間全体の把握ができないんですね。

今回も面白いテクニックがありましたね。
モールディングという枠材を使ってアクセントをつくります。
ナチュラル空間は、色調が統一しがちなので、
空間でアクセントをつくると非常に効果的です。

しかし、中級者はそのテクニックを乱用してしまいます。
乱用するとどうなるか?アクセントじゃなくなるんですね。
テクニックはほどほどに空間づくりを意識しましょう!

まとめ

2パターンを実際に見ることで、重要なポイントが良くわかりましたね。
さて、モダンとナチュラル・・・結局、どちらを選んだのでしょうか?
答えは、「ナチュラル」でしたね!

理由は、今後生まれてくるお子様のため。
ご主人様も奥様も、自分の好き嫌いを優先せずに選ぶ。
家族って素晴らしいですね!!

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