リフォームの資金調達は借りるか貰うか。あとは地道に貯金

キッチン変えたいけど・・。
外壁塗り替えたいけど・・
色々と家をキレイにしたいけど・・お金がない。

多くの人の悩みが、やっぱりお金です。
そして、資金調達の方法は借りるか貰うかです。

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借りるのは悪くない?リフォームローン

お金を借りるなら、リフォームローンです。
ローンを組む、つまり借金をするということです。

借金と聞くとあまり良いイメージがありません。
でも、リフォームローンは低金利でお金を借りれますからね。
カードローンやキャッシングに比べると、かなり低金利です。

教育ローンや車、家の購入など目的のある借金は、基本的に低金利。
だから、お金をコツコツと貯めてから・・・
ではなくて、ローンで時間を買うという選択は悪くありません。
もちろん、価値観しだいですが。

私自身は、ローンを組むのは良いと思ってます。
特にリフォームや車は現金より良いんじゃないかなー。
・・・っていうのも、かなり低金利ですからね!
悪質な消費者金融で借りるのは、当然ダメですよ。

そしてローンを組むなら、比較検討は絶対に必要です。
この少しの手間で、払う金額が変わってくるから当然です。

ローンは金融商品なので、多くの業者が取り扱っています。
イメージしやすいように、ローンの種類を説明しますね。

銀行ローン

これが一番身近に感じられるかもしれません。
銀行が取り扱っている商品ですね。

特徴としては、比較的に低金利ですが、借入条件が少し厳しいです。

普通に働いて生活していれば問題ありませんが、
安定した職業についてない、支払事故がある、
という場合には借りることができないかもしれません。

そして、借りるのに審査に時間がかかるし、
確定申告の書類なども必要です。

信販系ローン

これはCMなどで良くみると思います。
大手だとオリコやジャックスなどのクレジットカードをメインに扱う会社です。

信販系ローンのメリットは審査のスピードです。
2,3日もあれば審査の合否が決まるので、お急ぎの場合は良いですね。

しかし金利の幅も広く、返済の実績がなければ金利が高いケースが多いです。
ただし・・・大手リフォーム会社と提携を組んでる場合もあるので、
依頼するリフォーム業者によっては安い金利でいけることもあります。

ホームプロはセディナと業務提携をしています。
低金利でローンが組めるのでお薦め、というより保証制度が良いですね。

【参考】知りたくない!?ホームプロの評判

その他にもローン商品はいっぱいあります

あげるとキリがないですが、他にも労働金庫や信用金庫で借りれます。
バリアフリーや耐震工事なら、国が100%出資する住宅金融支援機構などがあります。

バリアフリーや耐震は補助金がでることも多いです。
補助金の情報も仕入れるようにしましょう。

そして、商品はリフォームローンだけではありません。
不動産を担保にしたフラット35という商品もあります。
担保を入れてる分、低金利で借りれるのが特徴です。

ローンを組むのにも業者選びが面倒です。
でも、お金を多く支払うのは本当にもったいないです。
しっかりと比較検討しましょうね。

やっぱり借金は嫌。なら、頑張って貯金をしよう

「ローンか~、やっぱり頑張ってお金を貯めよう!」
そんな人は、計画的に地道な努力が必要です。

あなたは貯金を貯めるのが得意ですか?
苦手・・、という人も安心してください。

結論をいうと、正しい計画で実行すれば必ずお金は貯まります。
その正しい方法はこの3点です。

①貯金をする目的を明確にすること

ここではリフォームをすることが目的です。
でも、もっと根本的なところ。

リフォームをする目的、
これが明確でないと気持ちがブレてしまいます。

なぜならお金を使わない理由より、
お金を使う理由のほうが簡単だから。

  • 健康のために美味しいものを食べにいく
  • 交友関係を良くするために、遊びにいく

それらしい理由をつけて、お金を使うのは楽しいです♪
でも、それだとお金は貯まりません。

あなたがリフォームをする目的はなんですか?
この気持ちが強ければ強いほど、計画は実行されます。

②貯金する金額を明確にすること

リフォームの雑誌を見て、だいたい300万ぐらいでいけるかな?
という計画ではいけません。

できるだけ「正しく明確な数字」を目標にしてください。
なぜなら、甘えてしまうから。

300万目標にしてたけど、安い業者見つければ250万でいけるかな?
と、貯金に疲れたら必ず甘えがでます。

そうなると、最終的にリフォームをしても失敗します。
なので、必ず業者に見積もりを依頼してください。

「えっ、お金貯まってないのに。そんなん業者に迷惑じゃ・・」
と、気にしてはいけません。

このときに、リフォームをする目的が明確でないと、
正しい金額はでてきません。

なぜなら、目的が明確でないとプランニングができない。
それでは正しい見積もりがでない。
と、いうサイクルになるからです。

目的を明確にして、正しい見積もり金額を知りましょう!

③毎月貯める金額を決める

貯金する数字がわかれば、あとは貯めていくだけ。
では、いつまでに貯めればいいのか?

いつまでにリフォームを完成したいのか?
これがわかっていれば簡単です。
逆算して、数字を割ればいいだけです。

そのときに注意したいのが、無理な計画になっていないか?
ということです。

1年後までに300万貯める必要があれば、
300÷12=25万円
月25万貯める、これはすごく大変ですよね?

いつまでにリフォームするという視点。
毎月いくらなら貯めれるという視点。
この視点をバランス良く取り入れて計画してください。

お金を貯める=お金を使わない。
これは、なにかを犠牲にすることに繋がります。

貯金を貯めるという目的だけに目を向けないように。
「バランス感覚」これはとても大切です。

お金を貰う、リフォーム補助金(助成金)

お金を手品のように増やす事はできませんが。
リフォームをする目的で合法的にお金を得る方法があります。

リフォームの最大の味方、それが助成金
助成金は一般的に国から支払われる金銭的な給付です。
国が定めた法律で、助成金予算が確定し交付されます。

政府は国の状況を判断し、助成金交付の政策を決めます。
だから、時期によって助成金の内容、目的は変わってきます。

その為リフォーム会社は、時期によって違う助成金の情報が必要。
その後、お客さんに情報を提供しなければいけません。

しかし全てのリフォーム会社が、お得な情報をお客さんに伝えているかは疑問です。

それは職務怠慢だろ!!と思いますが、良くある話。
私たち国民は、国に税金を支払う義務があります。
でも、この税金ついて、あなたは確かな情報を持っていますか?

毎年何十万円もの税金を支払っているはずなのに。
多くの人が税金に無知で、情報を得る機会もあまりないです。

情報は自分で取りにいく

例えば、保険について、あなたは詳しいですか?
車両保険ならまだしも、生命保険や火災保険の内容を把握していますか?

保険業者は、契約になるまでは何度もきますよね。
でも、契約後にお客さんが得する情報を伝えにくることはありません。

例えば、多くの火災保険には風害被害にも保険金がでるのを知っていますか?
多くの人がその事実を知らないんです。
なのに、台風が来た後に保険業者からフォローの電話はありません。

リフォームの助成金も同じことがいえます。
業者は契約する為には助成金を利用します。
しかし、契約になればお客さんへの敬意を忘れてしまう。

全てが同じではありませんが、利己的な人間は世の中に多く存在します。
自分が損をしないためにも、自らで情報を取りにいく姿勢が必要です。

リフォームで大事なのは助成金、免税の情報です。
簡単に調べるなら住宅リフォーム推進協議会の
支援制度検索がお薦めです。

お住まいの地域別、地方自治体が行っている助成金も調べることができます
助成金は工事前や契約前から準備しないと交付されないものもあります。
損しないように、忘れずに準備を進めていきましょう。

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