キッチンに必要なコンセントの数は?

キッチンに関係なく、コンセントが数少ないと困りますね。
掃除機をかけるときに、コンセントが少ないことに気づきます。
なので、今はコードレスにしてます、便利だなぁ。

キッチンで調理しててもコンセントの数が少ないと実感することでしょう。
では、どれぐらいコンセントは必要なのか見ていきましょう。

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キッチンに最適なコンセントの数は?

  • キッチンの手元(ミキサー等)
  • キッチンの足元(掃除機やヒーター、扇風機)
  • 食洗機用コンセント
  • オーブンレンジ用コンセント
  • 冷蔵庫用コンセント
  • ポット用コンセント
  • トースター用コンセント
  • レンジフード用コンセント
  • IHクッキングヒーター用

とりあえずこれぐらいは最低必要です。
コンセントには2口用や3口用もあるので、
個数というより何口必要か数えてみます。

100V回路が4個
100V専用回路が3個(食洗機や電子レンジ、冷蔵庫)
200V専用回路が1個(IHヒーター)

見えない箇所も含めると最低8口ぐらいは必要ですね。
電子レンジやオーブンは必要ワット数に応じて、配線をかえてくださいね。

コンセントが少ないときの増設は可能?

コンセントの数が少なければ増やすしかありません。
単純に差し込み個数を増やしたければ、今のコンセントから分岐してできます。
ただ口数が増えただけで、電気容量は増えていません。
電気容量を増やしたければ、分電盤から新たに配線してください。

クロスの張替えや間仕切り壁を新しくするなら、配線も見えなくすることができます。
配線だけなら、状況によっては配線が露出になり不細工になります。
専門の電気屋さんに確認してもらいましょう。

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