整理が下手な人はリフォームも失敗する

部屋の整理が苦手な人っていますよね?
掃除をしても、掃除をしても・・・
いつの間にか、元通りに汚くなってるっていう。

実はこれ、私のことなんですけどね。
昔は整理がすごい苦手だったんです。
でも、いつのまにか整理も上手くなってましたね。

これは、ちょっとした頭の使い方だけなんですよ。
そしてこの考えができない人は、リフォームしても上手くいきません。
だって、本質はまったく同じですから。

スポンサードリンク

整理とリフォームの共通点

なぜ、整理が下手な人はリフォームで失敗するか?
答えからいきましょう、サクッとね。

理由は、「目的が明確じゃない」からです。
結局は、整理もリフォームも目的がないと意味がありません。
あくまでも、整理は手段。そしてリフォームも手段なんです。

整理が下手な人は、目的が整理をすることになっています。
これは、手段が目的化したってこと。
本来は、目的のために手段が存在します。

例えば、彼氏をつくるのが目的って人いますよね?
そのための手段として、痩せることがあるかもしれません。
この場合、彼氏をつくるという目的を見失ったらどうでしょう?

もしかしたら、必要以上に痩せこけるかもしれません。
もしくは、あまりの面倒さに諦めるかもしれません。
目的というご褒美がなけりゃ、人間走ることも困難なんです。

整理が下手な人は、整理する理由が明確じゃありません。

なぜ、あなたは整理がしたいのでしょうか?
なぜ、あなたはリフォームがしたいのでしょうか?

この答えを見つけることが、リフォーム成功の必要条件です。

【参考】リフォームは手段、勘違いすると成功しない

整理はどうやってするの?

「じゃあ、具体的に整理ってどうするんでしょう?」

を、お答えする前に・・・

整理がしたい理由は見つかりましたか?
もし、見つからなければ、整理をする必要はありません。
だって、整理されてなくても問題ないからです。

とはいっても、部屋はキレイがいい!って人。
それなら目的を見つけましょう。
そのほうが整理のリバウンドを避けることができますからね!

整理の目的を知るには、部屋の役割を見つけてあげることです。
これはリフォームでも必要な考え方です。

家はあくまでも生活するためのツールです。
そして各居住スペースもツールなんです。
寝室であれば、寝る部屋ですよね?
でも、より具体的に考えていくと・・・

  • 寝る前に小説を読むための部屋
  • わんちゃんと一緒に寝る部屋
  • 寝る前に好きなドラマを観ながらリラックスする部屋

ねっ!よく考えたらただの寝室なんでないでしょ?
そしたら、より整理する必要性も感じるはず。

  • 小説を読むための部屋なのに、なぜかパソコンが置いてある
  • わんちゃんと寝るはずなのに、人形がいっぱい置いてあって窮屈
  • ドラマを観る部屋なのに、テレビに服が掛かっている

こう考えてみると、人それぞれ部屋の役割って違うんです。
だから整理の方法も人それぞれ。

例えば、寝室で小説を読む人なら、本棚があるのはオッケー。
読まない人なら整理されてても本棚があるのはオカシイんです。

これを各部屋はもちろん、トイレや洗面所まで全て考えてみてください。
そしたら整理する方法も自然と思いつきます。
もし、思いつかなくても問題ありません。

これを読めば、整理なんて簡単だと思えますから。

おそらく、一度は目にしたことがあるはず。
この、近藤麻理恵さん・・・。実はタダモノじゃありません。
アメリカの雑誌TIMEの「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた人なんです。

とりあえず、読んでみてください。
かなり良い本なのは間違いないので!

まとめ

整理はあくまでも手段。
そしてリフォームも手段。
これは以外と誰も忘れる、大切なポイントです。

では、果たして目的は何なのか?
人それぞれ答えは別にあります。

この考えも、ひとつの答えかもしれませんね。
是非、読んでみてください。

【参考】リフォームは想い出をつくる絶好の機会

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ