リフォームは手段、勘違いすると失敗する

どこのリフォーム会社に依頼すれば良いか?
安い買い物じゃないんで、皆まじめに考えるんですけど、多くの人が失敗してますね。

  • リフォーム会社の質が悪かった
  • イメージ通り仕上がらなかった

と、理由はさまざま。

でも、どんな良い業者に出会っても、
どんな良い担当、良い工事をしてても失敗する人がいるんです。

さて、どんな人でしょう・・・?

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あなたにリフォームは必要ですか?

どんな良い条件でも失敗する人、
それは、リフォームをしても目的が達成されない人なんです。

・・・ピンとこない??
実は、このケースは多くの人が当てはまるんです。

例えば、キッチンが古くて困っている人。
キッチンがボロボロだから、料理する気がしない、
スーパーで惣菜を温める日が続いている。

そんな人は、キッチンを新しくしたら、
「料理が楽しくなる!」そう思いますよね?

でも、実際は何も変わらないかもしれませんよ。
いくらキッチンを綺麗にしても、料理がそもそも嫌いの人もいますから。

そんな人が、良い業者を見つけて、良い工事をして、
高級なキッチンを取付しても、果たしてリフォーム成功と言えますか?

残念だけど、「リフォーム失敗」だと思いますよ。
原因は、問題に対しての手段が間違っていること。

手段が間違う事例は山ほどありますよ

こういった問題は、リフォームだけじゃないよね?
こんなはずじゃなかった・・、もっと良い人生を送りたかった。
と、過去を後悔してる原因のひとつといっても良いぐらい。
選択を間違った、ということは手段を間違っているんですから。

ケース1. 大学受験での失敗

高校生の受験でも、そんな問題は良く目にしますよ。
東京大学に入るのが目標なのに、
「東京大学に合格した実績のない塾で勉強してる」、とかね。

ドラマ化もされた「ドラゴン桜」を読むと勉強になりますね。
東京大学に入るという目的に対して、非常に効率的に勉強しています。
競争率を考えると、学部選び一つでも難易度が変わります。

東京大学に入る目的・・・っていう意味でも考えさせられます。
そもそも東京大学に入る目的も正しいのか?
と考えていくと長い人生を俯瞰して見ないといけません。

別にやりたいことがなく、ただ楽しく生きるだけなら、
東大に入る必要なんてありませんからね。

「大学行かんかったら良かった・・・。」って人もいるでしょう?
まぁ、友達作りには良い場所ですけどね。

ケース2. 結婚相手の失敗

この事例はあまり出したくないですけどね。
不倫問題が大きく取り上げられてるので、
あてはまる人も結構いると思いますよ。

恋愛の場合は特に、その時の感情で理性がなくなりますよね。
こんな人もいますよね?
全くイケてない駄目男と付き合っている人。

その人にとっては、大好きだから良いんでしょうが、
将来ずっと付き合ってたら嫌でも恋愛モードは冷めていきます。
そうなったら、「こんなはずじゃなかった・・」って絶対思いますよ。

別で、こういったケースもありますよね。
誰もが振り返るイケメンと付き合いたい!って願望。
自慢できるし、付き合えたら本当に嬉しいと思います。

でも、イケメンだと話すのも緊張するし、
本音で自分を出せないし、気軽に屁もこけない。

そんな人と付き合うより、自分の本音をさらせるほうが、
ストレスにもならないし、楽しいはずなんですけどね。

恋愛なんて計画的にしても面白くないですから。
それぐらいで良いといえば良いんですが、結婚相手を選ぶなら多少の理性は必要です。

将来持ちたい家庭のイメージから逆算すれば、
どんな人と出会って付き合って、結婚すれば良いか?

・・・
わかりますよね!

ケース3. 独立・起業したけど失敗

これは男性のほうが多いでしょうね。
将来、サラリーマンを辞めて独立起業したい!
そんな理想を持つ人も多いはずです。

独立できたは良いが、倒産した、破産した・・
なんて事例は良くあります。
だって10年後には起業した会社の4%しか生き残ってませんからね。

でも本当の失敗は、独立起業という目的がイメージと違った場合ですよ。
世間的に独立、社長になるっていうのはステータスですからね。
男性の自己顕示欲を満たす手段ですよ。

でも実際は、時間の自由があっても、
お金の不安、将来の不安はつきまといますからね。
プライベートと仕事を別けるのも大変です。

成功した社長の多くが、家庭を犠牲にしてますからね。
そうなると人生を生きる手段が、起業っていうのは勘違いだったかもしれません。

リフォームする前に、目的と手段が一致してるか確認しましょう

どうでしたか?
手段を間違うっていうのは、自分を振り返っても沢山あると思いますよ。

だってテレビや新聞、インターネットで、
間違った欲望を持ってしまうことは日常茶飯事ですからね。

あの服欲しい!と思って衝動買いしても、
後でなんであれ買ったんだろう?と後悔しますよね。

リフォームも同じですよ。
友達がリフォームをしたからとか、
雑誌で綺麗なキッチンを見てテンション上がったとか、
それで、リフォームしても失敗するでしょうね。

キッチンリフォームして失敗した人は手段を間違ったんですよ。
もし、料理が続かないとしたら、料理学校に行くのが正解だったかもしれません。

もしかしたら、料理が苦手という意識
キッチンに立つ気持ちを無くしていたかもしれませんからね。

問題に対しても手段が間違うと、全ての行動が無駄になります。
はたして、リフォームは必要なことなのか?

これは、リフォーム会社を探す前に必ずチェックすべきです。
お金をかけずに解決する方法があるかもしれません。
次は、さらに具体的にリフォームの失敗例をお話しします。

【参考】リフォームの失敗例を公開、原因の本質は?

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