妊娠中の仕事と家事の両立、楽をするための一工夫

妊娠をしてから産休に入るまでの約8カ月間は、
お腹に赤ちゃんを抱えながら、仕事と家事を両立しなければいけません。

しかし、今まで通りの生活をしていくのは難しいでしょう。
常にお腹の赤ちゃんのことを考えて動かないといけないし、
走っってる人にぶつからないようにしたりと気を張った状態

とくに通勤は皆急いでいるので、どこからぶつかってくるかもわかりません。
職場は職場で周りに気を遣わせないように気をつかったり。
と、精神的に参ることも多いでしょう。

どうやってそれを乗り越えていくか。
少しでも負担を軽減するにはどうしたら良いのか。

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家で工夫すること

基本的には、旦那さんに協力してもらいましょう。
やっぱり一人では限界があります。
旦那さんと話し合って協力してもらうのが一番楽する方法といえます。

協力してもらう方法は2つあります。

  • 1つ目は、旦那さんに負担をかけるのではなく、我慢してもらうこと。
  • 2つ目は、今までやってもらったこと、プラスアルファをしてもらうこと。

多くの人が、2つ目の方法をすることが多いと思います。
しかし、旦那さんも今までと同じように仕事をしているので、
負担を増やせばストレスが溜まってきます。
ストレスが溜まった旦那といると、余計にこっちもストレスが・・・

そこでポイントとなってくるのが、1つ目の方法も取り入れること。
今まで自分がやってきたことを旦那さんにやってもらうのでなく、
家事自体を減らすことを考えることです。

多少手伝ってもらわないといけないことはあると思いますが、
お互いに負担を掛け過ぎない方法を考えていきましょう。具体的には・・

  • 掃除の回数を減らす
  • 料理は出来る範囲で手を抜く

掃除は週に2~3回していたのを1回にするとかです。
料理は悪い言い方で、手を抜くこと、を覚えましょう。
冷凍品で代用したり、惣菜品を買ってくる、
お弁当を作っている場合は、外で弁当を買ってもらう、ですね。

今までやってきたことを、今まで通りやろうと思うから大変なのです。
妊娠して今までとは環境が変わっているのです。
それに合わせてライフスタイルを変えていかなければ、しんどいに決まっています。
完璧を求め過ぎないようにしましょう。

1つ目の方法をしても、まだ大変だと感じたら2つ目の方法です。
会社の送り迎えをしてもらったり、買い物に行ってもらったり、
協力してもらえそうなことをお願いしましょう。

会社で工夫すること

あとは、会社の人に甘えましょう。
迷惑をかけないように、いつも以上に頑張りがちですが、
甘えるときは甘えること

無理して流産でもしたら、自分はもちろんですが、
周りはもっと気を使います。

変にお互いが気を使うより、甘えてるくらいの方が、上手くいくコツ。
出勤時間を遅らしてもらうなど、会社の制度は使って出産し、
育休を取って戻った時に恩を返していけばいいのです。
変に気を使いすぎないことが大切です。

まとめ

妊娠中は、行動にも制限がでます。
普段とは違うと自覚した上で、工夫をしていきましょう。

  • 家では、旦那さんに頼る
  • 会社では、同僚、上司に頼る

最初からバランス良く生活していくのは難しいですが、
自分なりに楽に過ごせるよう工夫していきましょう!

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