妊娠中の体重コントロール、4つの意識したこと【つわりない人版】

妊娠が発覚した途端!食欲が!
食べても大丈夫という気持ちからか、いつも以上に食べてしまいがち。

つわりがきたら食べれなくなる、痩せるだろうと思っていたのに、
まさかのつわりがこない。食欲も減らない・・

体重はどんどん増えていき、先生にも怒られる。
運動もしたらダメなのにいったいどうすれば。
赤ちゃんのために栄養も取らないといけないので、ムリな食事制限も禁物

そこで、私なりに太らないようにするために色々と考えてみました。

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ゆっくりでも良いから歩くようにする

歩き方ひとつでも痩せる歩き方があります。

  • まず姿勢を正す(背筋を伸ばし、お腹に少し力を入れてお尻を引き締める感じ)
  • 次に手の位置。しっかり前後に振る。そして着地はかかとからする。
    身体をバウンドさせないように上半身を腰に乗せる感じで歩く。(体幹を意識)

私は通勤で歩くことが多かったので、かばんをリュックに変え、
毎日これを意識しながら歩くようにしました。
そうすることで、血液の循環が良くなり、脂肪が燃焼しやすくなります。

規則正しい食事をする

ダイエットにどしても関わりが大きい食事。
規則正しい食事が健康につながり、ダイエットにもつながってくる。

友達が1ヶ月ほど入院してた時、
毎日3食お腹いっぱい食べてるのに体重は全く増えず、
むしろ痩せたと言っていました。

そして女性に多い便秘も改善されたそうです。
それくらい食事は身体に影響を与えます。

毎日、ヘルシーなメニューを考えるのは大変で、面倒ですが、
一度やってみる価値があります。

私自身、料理をするのは好きですが、どうしても好きな物に偏りがち。
なるべく野菜体を温める汁物お肉も胸肉を使う料理を心掛けました。

そして飲み物もなるべく水か麦茶に。
炭酸や甘い飲み物は美味しいのでガブガブ一気に飲んでしまいがち。
冷たい飲み物だったら、体も冷えてしまいます。

冷えは妊娠の身体には禁物です!

スーパーに毎日行かない

私はスーパーに週一回ペースで行っていました。
スーパーやコンビニなど行く度に、美味しいお菓子やデザートの誘惑が待っています。
ちょっとくらい大丈夫か!という気持ちで買ってしまう。

美味しいものを見てしまったら、もう我慢できないのが人間の性。
(特に私はできない。)
なので、スーパーに行く回数をなるべく減らしました。

一週間分の食事を考え、一気に買ってしまいます。
食事だけで、買い物カゴがいっぱいになるので、
お菓子もそんなに買わなくなりました。

カゴがスカスカだと、なぜかもうチョット何か買おうとなってしまうのです。
食べたくなるものは見ない!買わなければ、間食することもなくなります。

掃除で楽をしない

安定期に入ると、それなりに体は動かしてもよくなります。
ただ外にでるのが不安だったりもします。
家でゴロゴロするのも限界が・・・

そこで!!ほぼ毎日する掃除に一工夫を。
どんどん掃除も楽になってきてる時代ですが、妊娠中は昭和の掃除に戻りましょう!

掃除機を使う人。クイックルワイパーだけで済ます人。
色んな人がいると思いますが、私は掃除機をかけて雑巾掛けをします。
雑巾掛けは出産の時に、ママが使う身体の筋力を鍛える効果があります。

四つん這いになり、お腹が床につかないように掃除してください。
(お腹が張ったり、体調が悪い時は止めましょう)
特に食欲が増してくる臨月に行うのがベストです。

体力がつき、股関節を鍛え、和らげてくる効果。
陣痛を促し、誘発してお産をスムーズにしてくれる効果もあります。

部屋もキレイになり、安産にもつながると一石二鳥。
そしてお風呂やトイレ掃除。
シュシュっとスプレーして簡単に落とせますが、
手をつかってゴシゴシ洗うことで、二の腕のダイエットにつながります。

二の腕は意識しないと普段使わない筋肉です。
基本的に押す動作で二の腕を使うので、
床や壁をスポンジで押しながら洗うと効果的です。

このように、普段の掃除に少し手間をかけるだけでダイエットにつながります。

妊娠中は色々と行動に制限があり、ストレスも溜まってきます。
リフレッシュをしながら、まず身体を第一に考え、無理のない範囲でやりましょう!

まとめ

私が妊娠中にダイエットで意識したことは、この4つでした。

  • ゆっくりでも良いから歩くようにする
  • 規則正しい食事をする
  • スーパーに毎日行かない
  • 掃除で楽をしない

全部やらなくても、一つでも参考になれば嬉しいです。
妊娠中は色々と悩みもありますが、頑張りましょう!

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