リフォーム会社の規模が気になる?の本音

悩む

「さぁリフォームをしよう!」
「そのために見積もりをとろう!」
「最後は業者選び!」

さて、あなたはどうやって業者を決めますか?
答えはあなたの頭の中にあります。
どういう意味でしょうか?

スポンサードリンク

以外と自分の本音は気づかない

「騙される人いるんだ。あの人バカだなぁー。」

よくよくニュースになる詐欺まがいな事件。
聞いたときは、こんな子供騙し誰が騙されるんだ、と思いますよね。

でも以外と騙されます。
私もだいたい騙されます。サスペンスドラマでも犯人を当てれません。

実は自分のことになると人は大体無頓着になります。
これはリフォーム業者を決めるときも同じ。
後々考えたら、あの担当者不安な言動あったよな、とかね。

「後悔先に立たず」とはまさにこのこと。
リフォームで失敗する人のほぼ全ての人が業者選びで失敗しています。

【参考】リフォームの失敗例を公開!原因の本質は?

自分の本音を知る以外な方法

ではどうやったら変な業者に依頼せずに済むか?
答えは簡単。自分の呟いたセリフの裏側を読むことです。

例えば・・

  • 会社の規模はどれぐらいですか?
  • 施工実績はどれぐらいありますか?

こういったセリフを担当者に言ったことはありますか?
その場合、セリフの裏側はコレ。

「うわぁ、この人頼りない。この会社大丈夫かな?実績はあるかな?」

という意味です。

このとき、この本音に気づかないと、

「あ、うちの会社は300人の上場企業で・・・
施工実績は年間10000件以上です。」

「会社も大きいし、実績もあるのか・・。それなら大丈夫かな・・?」

という流れで業者を決めてしまいます。
でも、これだと危険ですよね。
リフォームの場合、担当者はかなり重要な存在です。

あなたの本音はどうでしょうか?
ウワサや外見に左右されないようにしましょうね!

【参考】営業マンは馬鹿!?大きな会社でも、担当者が駄目なら失敗する

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ