リフォームとリノベーションの違いとは?

一般的に修繕など小規模の工事をリフォーム。
間取り変更などの大規模の工事をリノベーションという場合が多いです。

しかし、リフォーム、リノベーションの定義づけは曖昧なものです。
どの程度が小規模かも主観的なものです。
壁を一部なくしただけで、「リノベーションだ!」という意識であれば、
それはリノベーションなのでしょう。

劇的ビフォーアフターという番組を観たことがあるかと思います。
かなり大規模な工事なので、それ建て替えたら?と思うこともあります。
でも、あれはリノベーションではなく、リフォームという認識の人も多いと思います。
というより、ホームページを見たら、「リフォーム依頼はこちら」と書いてます。

こんな感じなので、正直どっちでも良いのかもしれません。
一般的によく使われる話し言葉が、本当は間違っている使い方・・・
なんてのはよくある話です。

言葉はコミュニーケーションの手段でしかないので、
意味が伝わればそれで良いかと思います。

スポンサードリンク

不動産売買とリフォームが一緒だとリノベーション!?

では、実際にはどんな意味合いで区別されることが多いのか?
主観では、不動産売買とリフォームを組み合わさったとき。
この場合は、リノベーション、と呼ぶケースが多いと感じます。

「中古の不動産買ってリノベーションしようかなぁ」
と言うセリフは良く聞きます。
よくよく話を聞いてみれば、クロスの張替えだけとかもありますけどね。
アクセントクロスを使えばリノベーションでも正しいのかもしれません。

「古くなったから、フル改装のリフォームをしたいなぁ」
と言うセリフも聞きます。
柱だけ残してフル改装なので、リノベーションといってもおかしくありません。

このように、言葉の本当の意味を知れば知るほど、
普段のセリフがツッコミ放題なのは、この事例以外にも沢山あります。
なので、変に知識をつけて、「それ本当は意味違うんだけどね。」
なんて思うとコミュニケーションがやりにくくなるので注意しましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ