修繕リフォームと全面改装を一緒にしてはいけない

「どこのリフォーム会社が良いですか?」
良く聞かれますが、質問がざっくりしてますよね。

リフォームといっても種類は沢山あります。

  • トイレの水漏れ
  • 屋根から雨漏れ
  • 壁紙を張り替えたい

目的はなにかで、答えも当然変わります。
でも、さっきの例であげたリフォームなら「正直どこでも良い」です。

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修理だけなら、どこに依頼しても問題はありません。
会社が違うから、大きくなにかが違うってこともないです。
違いがあるとすれば、金額の大小と対応の違いぐらいですかね。

それぐらいであれば、リフォームして後悔・・・
なんて感じることもありません。

心配なら適当に2、3社相見積もりして決めればオッケーです。
余程のことがなければ、失敗はありえません。

慎重に決めないといけないのは、全面改装をする場合です。
当たり前ですが、よくある修繕工事と訳が違います。
全面改装は、あなたの理想を最大限、形にできる機会です。

当然お金や時間もかかるので、失敗は許されません。
でも・・・正直、リフォーム会社の多くは財産を扱うという意識が欠けてますね。

目先の利益や効率のことばかり考えています。
ボランティアじゃないから当然と言えば当然ですが、
全面改装工事を請ける企業はそうであって欲しくないですね。

とはいえ、所詮は他人事・・・という意識の会社や営業マンばかりです。
だから大事なのは、そんな会社と関わらないことです。

でも、最初から良い会社がわかるのであれば苦労はありません。
絶対に必要なのは、数社相見積もりをすることです。
この数は多ければ多いほうが良いでしょう。

これは確率の問題で、選択できる業者が多いほうが失敗は少ないですからね。
でも、これは本当に面倒な方法です。
3社相見積もりをするだけでも、とても、とても面倒です。

一回の打ち合わせで2、3時間はかかりますし、
プラン打ち合わせ、見積もり説明をいれるとすごい時間です。
リフォームのことだけじゃなく、家の家事や仕事もあるでしょうしね。

ただ、全面改装となると数百万、何千万の買い物です。
優先順位を見つめなおして、リフォームを優先するのをお薦めします。

で、どれだけリフォームにかける時間を作っても限界はあります。
だから、最初に絞り込む業者選定が大事になってきます。
見積もり依頼した業者、全ての質が悪かったら本当に時間の無駄ですからね。

これは恋愛に例えると分かりやすいですね。
将来、結婚したい相手が年収1000万円以上だとします。
にも関わらず、フリーターの人ばかりと付き合っても仕方ないですよね?
医者や経営者、弁護士といって人との出会いを増やすのが効率的です。

リフォームの業者選びもコレと理屈は同じです。
全面改装をするのであれば、全面改装を得意とした業者を比較しなければいけません。
・・・というより、最低条件があります。

それが、

  • 建設業許可を持っている
  • かし保険に入っている
  • 女性プランナーがいる

建設業許可は、本当に最低条件です。
というのも500万円以上の工事は、建設業許可が必要です。
でもリフォーム会社の全てが持っているわけじゃありません。
無くても、500万円以下なら工事できますからね。

次は、かし保険です。
これは業者の過失で工事が失敗したときに対応できる保険です。

リフォームは機械でなく人間の手で工事します。
だから、失敗がないなんて保証はありません。
車の保険と同じで、事故がないなんてあり得ないんです。

最後は、女性プランナーの存在です。
これは完全に個人的な意見ですが、必要不可欠ですね。
建築業界は男性が多いんですが、リフォームとは正直相性が悪いです。

だって多くの男性は、家の生活に関心が薄いですからね。
日ごろ外で仕事をしてる男性が、家事をしてる女性に共感するなんて不可能ですから。
出来ても、うそっぱちの共感だけです。
そんな人に、相談しても大した意見は聞けないですよ。

女性の悩みに共感できるのは、やはり女性です。
贅沢をいえば、女性と男性がペアで相談に乗ってくれるのがベスト。
実は全面改装を得意としてる企業は、男女ペアで対応してくれます。
生活の視点、建築の視点と複数の目を持てると、リフォームも失敗しにくいです。

どこから業者を探すのか?

では、これらの条件に満たす会社はどこにあるのか?
効率的な方法は、やはりインターネットです。
ここでは、何度も紹介していますがホームプロが一番お薦めです。

【公式】失敗しないリフォーム会社選びなら「ホームプロ」

無料かつ匿名で資料請求できるので、安心して業者を探せます。
大手4社出資が運営していて、リフォーム業界老舗のサイトです。

まずは、ここで資料請求して見ましょう。
それからが本番です、いかに自分に合った業者を探すのか?

以下のページも、是非参考にしてください。
大事な本質は少ないですが、理解するのに時間がかかります。
業者決定するまでに、何度も見直しましょう。

【参考】リフォームの失敗例を公開、原因の本質は?

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