足場って種類があるの?見積書で初めて知った

足場!街中を歩いてたらビルの工事とかで良くみかけます。
とはいえ、普通に生活してたら気になるはずもありません。
だから見積書をみて・・

「足場って・・なに?」
という人も多くいると思います。
で、色んな業者に見積もりをとると種類も色々。

というか、「足場ってこんなに高いのか・・」
と愕然とする人もいるでしょう。
そんな足場について初歩的なことを確認しましょう。

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一般住宅で使われる足場の種類

足場の種類を全部説明しても仕方ないので、
普通の家を塗装するときに使う足場を説明しますね。

大きく分けると、3種類。

NO.1 枠組み足場

最近だと良く使われるのが、枠組み足場です。
強度もあって、作業もしやすい!
大手の会社ならほぼ全ての業者がコレでしょう。
だから、枠組み足場と書いてれば安心感はありますね!

で、境界の関係とかで、枠組み足場を設置できない場合が次。

NO.2 単管足場

簡単にいうと、鉄パイプを組立ていく足場のこと。
これは地元の塗装屋さんとかが多いですね。
塗装屋さんが在庫で抱えてて、塗装職人が組み立てるケースも多いです。

狭い場所でも設置できるし、予算が抑えれる場合もありますね。
ただ安定感にかけるので設置には要注意です。

NO.3 ローリングタワー

これは移動式足場のこと。
壁の一部だけを塗装する、とかならこれでも充分かも。
塗装だけでなく、室内吹き抜けの内装工事でも使ったりします。

ちょっとした工事で、完全に足場を組むほどでないなら、
ローリングタワーを使いましょう。

まとめ

足場がどんなものか、って別に知る必要はない。
けど知っていても損はないし、相見積もりで比較の材料にもなる。
だって、すごい金額差がでてるのに理由がわからなかったらなんか嫌でしょ?

足場ひとつで金額差がでる場合もあるので、
最低限の知識は知っておきましょう!

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