サンリフォームの評判、口コミは?

会社の評判とは?
  • 関西中心に店舗数が多い
  • ネットで良い口コミも悪い口コミもある

7万社以上あると言われる、リフォーム会社。
その中でも、店舗数が多い会社の一つがサンリフォームです。

では、サンリフォームの評判はどうでしょう?
実はリフォーム会社の評判をインターネットで調べるのはお薦めしません。
というのも、ネットには100%信頼できる情報はありません。

同じ会社でも実際に工事をする職人や担当者で全く違うので、
信頼性の高い情報でも鵜呑みにするのは危険です。

口コミを調べるよりか、会社の特徴を分析するほうが賢いですよ。
もっというと、担当者との相性が合うかが一番重要です。

【参考】リフォーム業者の評判や口コミを調べても意味がない理由

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サンリフォームの特徴とは

では、リフォーム会社を選ぶにはどうしたらよいか。
結論は、あなたの希望工事を得意とした会社に依頼する、ということです。
当たり前の話なんですが、間違った情報に流されて良く知らない会社にお願いしてまった、というのはよくある話です。

なので、サンリフォームの特徴を知ったうえで、依頼すべきか判断しましょう。
サンリフォームの特徴は、2点あります。

マンションリフォームに特化

サンリフォームは、珍しいマンションに特化したリフォーム会社です。
実はマンションと戸建ては構造が違うので、リフォーム方法が違います。

なので、マンションの経験が少ない工務店に依頼するとトラブルが多いです。
構造躯体に穴をあけてしまう、防音を無視して工事してしまう、とか。
この話だけ聞くとあり得ないと思いますが、実際に無知な業者は存在します。

他にも、マナーが悪くて近隣からクレームがでるとかですね。
マンションは音が響きやすいので、戸建てと同じ感覚でやると間違いなくクレームです。これは、マンションの工事を経験しないとわからない事です。

サンリフォームはマンションに特化してるので、
工事の安全性が高く、近隣トラブルのリスクも最小限にできます。

会社の歴史も長いので、色んなマンションの経験があります。
マンションによって細部の構造は違うので、情報の蓄積があると大きいです。
取れる壁かと思ったのに構造躯体がある、なんて可能性も少ないでしょう。

サンリフォームは、マンションに特化してる延長で新しいブランドもあります。

  • ハコリノベ
  • きがえる水公房

ハコリノベは中古物件購入からリノベーションまで一気通貫で工事してくれます。
新居として、新築でなく中古リノベを考えている人にお薦めです。

きがえる水公房は、水まわりのリフォームです。
マンションの水まわり工事は、基本的に今の配管に合わせて交換します。
なので、マンションの情報が蓄積されてる会社に依頼するとラクなんですよ。
どの商品が合うかわかっているので、金額もコミコミ価格でサイトに掲載しています。

マンションリノベから水廻り、全面改装も依頼できるので安心ですね。

関西中心の店舗展開

サンリフォームは、全国の中でも店舗数が多い会社です。
2019年8月時点で、これだけの店舗があります。

  • 大阪店
  • 吹田店
  • 神戸店
  • 西宮店
  • 京都店
  • 横浜店
  • 横須賀店
  • 北堀江(ハコリノベ)
  • 南堀江(きがえる水公房)

基本的に関西中心の店舗展開です。
地域を限定して店舗数を増やすと、スケールメリットが生かせます。

リフォーム業は、商品仕入れ、職人手配の関係上、店舗の距離感を適度に保つのが重要です。その結果、質の良いサービスを適正価格で販売できています。

さらには、地域を限定した上でマンションに特化してるので、関西のマンション構造はかなり把握してるのは間違いありません。

サンリフォームがおすすめの人、おすすめしない人

サンリフォームの特徴をまとめると、

  • マンションリフォーム
  • 関西中心の店舗展開

という感じです。

なのでマンションに住んでいて、店舗に近い人はお薦めです。
逆にいうと、戸建てに住んでいる人は他社を探さないといけません。
他にも、見積もりをしたけど担当者と合わない、という場合も同じです。

リフォームは、会社の特徴よりも担当者との相性が大事です。
担当者と合わない、というのは価値観が合わないのと一緒ですからね。
価値観が合わないリフォームは、工事後に後悔しますよ。

なので、複数相見積もりをして、一番しっくりくる会社に依頼しましょう。
住宅リフォーム推進協議会も推奨するぐらい、リフォームでは相見積もりが常識です。
色んな提案も聞けるし、予算を抑えることにも繋がりますよ。

ちなみに、見積もりして「はい、お願いします」ではダメで、
こっちの予算に合わせてもらう工夫が必要なんですよ。
この前提を間違っている人が意外と多いです。

【参考】予算を抑える、安くリフォームする3つの方法

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