隣の壁が薄い?生活音は防音工事でマシになる?

生活してると気になる生活音。
アパートや長屋、マンションに住んでる人の共通の悩みですね。
テレビの音はまだしも、話し声が聞こえると、
もしかして私達の声も聞こえてる??と不安になります。

対策としては、防音リフォームをするしかありません。
小さい声で話すとか、引っ越すというのは最後の手段です。

では、防音リフォームはどうやってするのか?
最初に言っておくと、壁の防音はあまり簡単な話ではありません。
ゴキブリがどうやって部屋に入ってくるのか?
と同じぐらい、いやそれ以上に音を遮るのは難しいのです。

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防音リフォームの方法

小さな隙間でもあれば、音は簡単に入ってきます。
99%防音しても、1%隙間があれば音は簡単に侵入してきます。
なので、プロのバイオリニストが自宅を防音リフォームしているケースは、
相当な金額がかかっていることを知っておきましょう。

生活するだけなので、あくまでも最低限の防音リフォーム、
という風に完璧主義を捨てることをお薦めします。
隣に人が住んでるのだから最低限は音ぐらい聞こえるよ、という話です。

では防音リフォームの方法を説明します。

防音リフォームは基本的に防音材と言われるシートや建材を壁に入れます。
そして最後にクロス等の仕上げ材を貼ります。

こういうと簡単に聞こえますが、構造によっては天井まで防音しないと、音が入ってくるケースもあります。その場合は、どんどんリフォーム箇所も増えるので予算が上がっていきます。

なので、壁の防音リフォームはいくらでできるのか??
と調べても、正確な情報はまずでてこないでしょう。
最低限、壁一面を防音リフォームする場合の金額はこちら。

  • 壁一面の防音リフォーム:30万~

まとめ

防音リフォームの難しい点は、工事後でないとどれだけ防音できたかがわからない点です。
より予算をかければ防音できる確率は上がりますが、果たして防音にそれだけ費用をかけるメリットがあるのか?といわれたら悩みどころです。

さらには、クロスを貼る、フローリングを貼る、といった簡単な工事ではなく、専門の知識も必要になります。業者によっては完全に無知な担当者がつくこともあるでしょう。

対策としては、1社だけでなく、数社相見積もりをして色んな提案を聞くことです。
どの提案が良いか悩みどころも増えますが、まずは情報を集めることに力をいれましょう。

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