リフォームの相見積もりは断り方が難しい

断り方が難しいって?これはよく聞く話です。
なぜ断るのが難しいのか?
それは断ったあなたが「罪悪感」を感じるからです。

この罪悪感を感じるのは、相手に親切にしてもらったからです。

  • 無料で見積もりをしてもらった
  • 親身に悩みを聞いてもらった
  • 担当の人がすごい良い人だった

どうですか、どれかに当てはまっているはずです。
とはいえ、断るのが決まってるのなら断るだけの話。

断って罪悪感を感じるのは一瞬だけです。
これは恋愛でも一緒ですよね?

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恋愛と一緒。でも、恋愛のほうがシビアですよ

あなたは好きな人に振られたことがありますか?
それとも振ったことがありますか?

恋愛をイメージすると簡単ですが、
相手を振るのも、振られるのも嫌なものです。
どちらか一方、もしくは両方共が嫌な想いをします。

ただ、どちらがつらいかというと、振られるほうですよね。
(好きだけど別れなければいけない、ドラマのような恋愛は例外です)

理由は簡単で、相手のことが好きだからです。
好きな人に拒絶されるのはつらいこと。

だから、恋愛において心の傷がより残るのは振られたときです。
振るほうは、その一瞬は罪悪感に苛まれるでしょう。

でも、あなたに彼氏(彼女)ができて数年たつと、
コロッと相手のことは大して思い出さないでしょう。

ただし、相手は違います。
あなたのことが好きで好きでたまらなかった場合・・・
心の中にダメージは残っているでしょう。

では、話を戻します。
あなたが業者さんを断った場合、相手はどう思うでしょうか?
恐らく、「あれだけ親身に話を聞いて、頑張って見積もりも作ったのに・・」
とショックをうけるかもしれません。

上司には「必ず契約します!」
と報告したため、諦めきれず契約の交渉をしてくるかもしれません。

どちらにしろ、「断ってくれてよかったー!」
とは思っていないでしょう。
(嫌なお客さんだと思われてなければ)

でも恋愛と違って数か月後には、業者もあなたのことを覚えてません。
あなたにとって業者は、見積もりをした業者の数だけですが、
業者にとってお客さんは山ほどいます。

あなたが断ったところで、他のお客さんへ営業しにいくでしょう。
もしかしたら少し忙しかったので、「まぁいっか」と思うかもしれません。

恋愛でいうと、好きな人が何人もいて、
何人かに告白して、何人かにオッケーが貰えたら、
「それでよし!」という状況です。

もし、全員に振られても上司に怒られるだけの話です。
そんな相手の事情を考えたら、断るのを悩むだけ損じゃないですか?

あなたが断ることを決めてるのなら、相手には他にいくらでもお客さんがいる、そう思うのが賢いですよ。実際はどうなのかは知りませんし、知ることができないのですから、
あなたが悩まないように、良い方向で物事を考えてみましょう。

まとめ

あなたが断っても、嫌な想いをするのは一瞬だけです。
業者も嫌な想いをしますが、それも一瞬だけです。

悩む時間がもったいないので、さっさと断って、
お願いする業者さんとリフォームの打ち合わせでもしましょう。
どうせ悩むなら、壁紙の色選びで悩みましょうよ。

【参考】良いリフォーム業者に出会えるかは確率の問題

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