畳の張替えや新調、費用はどれくらい?

畳は表面のイグサがボロボロの場合は、畳表替え。
畳自体が柔らかくなって、芯が弱ってるなら、新調がお薦めです。

  • イグサの種類をどうするか?
  • 畳床(芯)の種類をどうするか?

と、2つポイントがあります。
この選び方で金額が変わってきます。
では、施工例をみていきましょう。

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before

イグサも劣化して、黄色くなってますね。
畳の芯も弱くなって、柔らかい状態です。
表替えではなく、新調で対応します。

after

畳を新調しました。
本来の緑色の畳に復活しましたね。
縁のデザインも色々と選べますよ。

普通の畳以外にも、色んな種類があります。

琉球畳

縁なしデザインで、人気が高いのが琉球畳です。
イグサを細かい目(目積織り)で編み込んでるのが特徴ですね。
表面のイグサは、七島イ(しっとうい)という種類を使用します。
最近では、普通のイグサを使って、琉球風畳として販売してるケースが多いです。

ダイケン畳

見た目は、琉球畳と同じ、縁なしです。
和紙をこよりにして、樹脂コーディングしています。
色も豊富なので、子供部屋に置いてもいいですね。

畳の新調、お見積り

和室6畳の畳新調であれば、こんな感じです。

項目 詳細 金額
畳新調 中国産イグサ、三層床 60,000円
廃材処分費 畳処分 8,000円
諸経費 交通費、駐車場代 5,000円

これを合計すると、7万3千円です。
国産の高品質なイグサ、藁床であれば、費用はあがります。
逆に賃貸用なら、費用も下がりますね。

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まとめ

畳といっても、種類は沢山あります。

  • 予算重視なのか?
  • 機能重視なのか?
  • デザイン重視なのか?

あなたの優先順位を明確にして、畳を選びましょう。
もしくは、和室だから畳、という固定概念を無くしてもいいですね。

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