リビングとダイニングの間仕切り、パターンを紹介

リビングとダイニングを間仕切り、費用はどれくらい?
  • リビングとダイニングを個々の空間に分けたい
  • 壁を作って完全に間仕切るのではなく、ある程度様子がわかるようにしたい

こんな感じで、リビングとダイニングを間仕切る人も多いです。
では、リビングとダイニングの間仕切り、どんなパターンがあるのか?

今回紹介するのは、合計5パターンの方法です。
イメージ付きで紹介するので、間取りのヒントになれば嬉しいです。

それでは、具体的にお話しをしていきます。

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リビングとダイニングの間仕切り方法

ダイニングからの視点

リビングに入った時に見えるイメージです。
よくあるキッチンからリビングまで一直線に繋がった間取りです。
奥の壁をアクセントクロスにすることでより奥行き感が出てますね。

リビングからの視点

リビングの窓前から見たイメージです。
オープンキッチンなのでより開放感がありますね。

ただ全てオープンなので、個々の空間という感じではありません。
落ち着かない方もいるかもしれませんね。

同じ空間にいながらも、「自分の空間や時間が欲しい時」ってありませんか?
料理する時間、食事する時間、くつろぐ時間、本を読んだり勉強する時間・・など。
広い部屋が欲しいと思いながらも、狭いところが落ち着いたり。

ただ壁を作ると圧迫感が出るので、圧迫感を感じにくい間仕切りを作りました。
色んなパターンを作ってみたので、参考にしてみてください。

オープンシェルフ

ダイニングからの視点

オープンシェルフを間仕切りにしたイメージです。
お持ちの家具でやってみるのも良いですね。

リビングからの視点

オープンなので抜け感がありますね。
自分の好きなものを飾ったり、インテリアとしてとてもオシャレな空間にできます。

収納家具

ダイニングからの視点

収納家具を間仕切りにしたイメージです。
半分は引き出し収納、もう半分はオープンタイプの収納にしました。

全て引き出し収納にすると少し重たくなるかもしれません。
こちらもお持ちの家具で試せるので、良いですね。

リビングからの視点

半分はダイニングから使える引き出し収納なので、
収納力も上がり、間仕切り効果もあります。

もう半分はオープン収納にしています。
すぐ取り出したいものや写真など小物を飾れるスペースに。

収納力だけでなく、インテリアも楽しめるという優れものです。
個人的には一番初めてに手を出しやすい模様替えだと思います。

パーテーション

ダイニングからの視点

木パネルで間仕切りしたイメージです。
完全に間仕切らないことで、閉鎖的にならず抜け感を出しました。

視線を遮っているので、リビングとダイニングにそれぞれの空間ができました。
壁面ディスプレイとして使えるので、部屋の雰囲気作りにも一役買ってくれます。

リビングからの視点

絵を飾ったり、小物入れを掛けたり。
メッセージが書けるよう黒板塗料を塗った板を取り付けたりもできます。
ディアウォール、すのこや板をホームセンターで購入し、自分でDIYもできますよ。

間仕切り壁

ダイニングからの視点

カフェ風に間仕切り壁を作ったイメージです。
腰壁を作り、その上にはガラスははめ込まずに鋳物で格子状に枠を作りました。
腰までの高さの壁なので、圧迫感を感じにくい間仕切りです。

リビングからの視点

少し壁を作るだけでも、落ち着いた空間になりますね。
壁面ができるので、自己流に飾付けしてアレンジするのもお薦めです。

あと個々の空間で目的をはっきりさせると、生活にメリハリがでるかもしれません。
私はテレビを見ながら、ダラダラとご飯を食べがちです。でもこの間取りなら、食べ終わったらすぐ片付けして、リビングに直行でくつろぎますね。

引き戸

ダイニングからの視点

4枚引違い扉を取り付けたイメージです。
LDKを繋げると、広く開放的にはなりますが音も視界も筒抜け状態。
エアコンの空調も効きが悪くなります。

リビングからの視点

テレビを見てくつろぎたい時、ダイニングで静かにご飯を食べたい時。
別々のことをそれぞれがしていたら、仕切りが欲しいなと感じることありませんか?

扉を閉めれば嫌な音や視界も少しは軽減できます。
必要ない時は開けておいたら開放的な空間のまま使えますね。

まとめ

最後にまとめると、

  • 今回紹介した間仕切りパターンは5種類
  • リビングとダイニングを間仕切る目的に合わせて方法を選ぶ
  • 引き戸、間仕切り壁をつくるならリフォーム費用がかかる

という感じです。

予算や部屋を分ける求める目的に合わせて、間仕切り方法を選びましょう。
引き戸や間仕切り壁をつくるリフォームなら、複数の業者に相談しましょうね。

ちなみに、見積もりして「はい、お願いします」ではダメで、
こっちの予算に合わせてもらう工夫が必要なんですよ。
この前提を間違っている人が意外と多いです。

【参考】予算を抑える、安くリフォームする3つの方法



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