シンプルハウスの評判は?家好き以外にはお薦めできない

会社の評判とは?
  • リフォームの雑誌でよく見かける
  • デザイン性の高い、オシャレなリノベーション

大阪のリフォーム会社でも、人気なのがシンプルハウスです。
では、シンプルハウスの評判はどうでしょうか。

実はリフォーム会社の評判をインターネットで調べるのはお薦めしません。
というのも、ネットに100%信頼できる情報がないからです。

ましてや、リフォームは同じ会社でも実際に工事をする職人、担当者が違います。
なので良い情報であれ、悪い情報であれ鵜呑みにするのは危険です。

口コミを調べるよりか、会社の特徴を分析するほうが生産的ですよ。
もっというと、担当者との相性が合うかが一番重要です。

【参考】 リフォーム業者の評判や口コミを調べても意味がない理由

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シンプルハウスの特徴とは

では、リフォーム会社を選ぶにはどうしたらよいか。
結論は、あなたの希望工事を得意とした会社に依頼する、ということです。
当たり前の話なんですが、広告に釣られて良く知らない会社に依頼してしまった、というのは意外とよく聞く話です。

なので、シンプルハウスの特徴を知ったうえで、依頼すべきか判断しましょう。
シンプルハウスの特徴は、3点あります。

物件購入からリノベーションまで一貫体制

シンプルハウスは中古物件の購入から対応してくれます。
リフォーム会社が最初から対応してくれるのは本当に安心です。
昔良くあったのが、買ったはいいが理想通りにリフォームができない、という問題。

これは、不動産屋とリフォーム屋を切り離して考えていたのが原因です。

理想の高い人ほど、リフォームは失敗が多いです。
失敗しないためには、完成イメージを最初に決めて、逆算する準備が必要です。
シンプルハウスは、一貫して対応してくれるので、失敗リスクが大幅に減ります。

【参考】中古物件リノベーションは逆算思考。失敗する人が多い理由

インテリアの提案も可能

リフォームで綺麗になっても、理想の家には完成しません。
インテリアの小物やカーテン、ラグなどのコーディネートも大切です。
実はシンプルハウスはインテリアの販売もしています。
なのでインテリアを含めて、完成から逆算してコーディネートできます。

インテリアコーディネートは、経験値がモノを言います。
どれだけインテリアが好きでも、家に置いたらイメージとは違った、はよくあること。
あなたにも思い当たるふしはありませんか。

リフォームが良くても、インテリアが合ってないのは悲しいですよね。
リノベーションと同時にプロのアドバイスが聞けるのは、本当に貴重です。

【参考】比較すべきは、デザインでなく設計力

店舗数の最適化

シンプルハウスは店舗が沢山ある訳じゃありません。

2019年8月時点で、

  • 天神橋
  • NU茶屋町

の、2ヶ所に事務所があります。

リフォーム業の場合、スケールメリットを生かした店舗展開は多いです。
商品の発注数が多くなり、販売金額を安くできます。
低価格を売りにした会社ほど、店舗数が多いです。

しかし、シンプルハウスは低価格が売りな訳ではありません。
施工事例をみるとわかりますが、デザイン力がかなり高いです。
お客さんも本当の家好きしか集まっていないんでしょう。

あなたはシンプルハウスの社長が書いた本を読んだことがあるでしょうか。
感想を一言でいうと、本当に家が好きな人なんだなぁ、という印象です。

店舗数が少なければ、社長の理念がスタッフまで反映されているはずです。
普通に考えればわかりますが、店舗数が多くて社員が多いとどうなるか。
社長の理念が、全員に伝わるのは難しくなります。
そうなると、会社の特徴なんて意味がなくなりますよね。

店舗が多くないというのはシンプルハウスの強みです。(と、私は思います)

シンプルハウスがおすすめの人、おすすめしない人

シンプルハウスの特徴をまとめると、

  • 物件購入からリノベーションまで一貫体制
  • インテリアの提案も可能
  • 店舗数の最適化

という感じです。

なので「家全体のリフォーム、中古物件をリノベしたいという人」にはお薦めです。
設計力が高いので、住みやすい家になると思いますよ。

逆にいうと、それ以外の単品工事であれば違う会社を探すのが良いですね。
他にも、「見積もりをしたけど担当者と合わない」という場合も同じです。
担当者と価値観の不一致があると、リフォームは打ち合わせから結構大変です。

なので、複数相見積もりをして、一番しっくりくる会社に依頼しましょう。
住宅リフォーム推進協議会も推奨するぐらい、リフォームでは相見積もりが常識です。
色んな提案も聞けるし、予算を抑えることにも繋がりますよ。

ちなみに、見積もりして「はい、お願いします」ではダメで、
こっちの予算に合わせてもらう工夫が必要なんですよ。
この前提を間違っている人が意外と多いです。

【参考】予算を抑える、安くリフォームする3つの方法

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