寝室のアクセントクロス【おすすめ12選】

寝室のアクセントクロス【おすすめ12選】
  • リラックスして眠りたい
  • 寝室ぐらい生活感をなくしたい
  • 壁紙サンプルが多すぎて、どうしたら良いかわからない

忙しい毎日だから、ゆっくりと休みたいですよね。
居心地の良い寝室は、ベットに入った瞬間ホッとなりますよ。

今回は、寝室のアクセントクロスに絞って紹介していきます。
サンプルを眺めるより、イメージはつきやすいかと思います。
是非、参考にしてみてください。

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【カラー別】寝室アクセントクロスのイメージ

Before

寝室アクセントクロス,ビフォー

真っ白な壁紙だと、こんな感じですね。
ここからアクセントクロスに張替えをしていきます。

After

寝室アクセントクロス,グレー

テイスト アクセント 壁三面 天井
シック グレー 白色 白色

シンプルにアクセントクロスを入れるなら、グレーが使いやすいです。
落ち着いた寝室にしたい人にはお薦めですね。

寝室アクセントクロス,黄色

テイスト アクセント 壁三面 天井
ポップ 黄色(柄) 薄い黄色 白色

原色に近いインパクトのある黄色をアクセントにしました。
周辺とのギャップを減らすのに、周りは薄い黄色が相性が良いです。
黄色が好きという人には良いかもしれませんね。

寝室アクセントクロス,青色,柄

テイスト アクセント 壁三面 天井
シック 水色(柄) 白色 白色

柄物を使いやすいのが、青系のクロスです。
青色は沈静色なので、ゆっくり休みたい寝室とも相性が良いですね。
柄物を試したいけど、失敗したくない人にお薦めです。

寝室アクセントクロス,青色

テイスト アクセント 壁三面 天井
シック 水色 白色 白色

彩度を下げた水色のクロスです。
シックな雰囲気だけど、清潔感を出すのに良いですね。

寝室アクセントクロス,赤色

テイスト アクセント 壁三面 天井
ゴージャス 赤色 ピンク 白色

興奮色である赤を寝室で使う人は少ないです。
明度を下げた、ワインレッドに近い壁紙を選ぶと落ち着いた雰囲気にできます。
赤を使いたい人は、明度を下げると寝室に使いやすいですね。

寝室アクセントクロス,茶色,タイル

テイスト アクセント 壁三面 天井
モダン 濃い茶色(タイル) 白色 白色

アースカラーの茶系はリラックスしやすいので寝室にお薦めです。
濃い色なので落ち着いた雰囲気になり、タイル柄だとカッコよさも感じますね。

寝室アクセントクロス,薄い茶色

テイスト アクセント 壁三面 天井
ナチュラル 茶色 薄い茶色 薄い茶色

全体的に茶色の壁紙をつかって、落ち着いた雰囲気にしています。
薄い茶色であれば、全面に使ってもそこまで重たくなりませんよ。

寝室アクセントクロス,茶色,木目

テイスト アクセント 壁三面 天井
ナチュラル 茶色(木目) 白色 白色

横木目の茶系クロスを使いました。
木目調だと、家具やフローリングとも合わせやすいのでお薦めです。

寝室アクセントクロス,茶色,天井

テイスト アクセント 壁三面 天井
モダン ベージュ ベージュ 濃い茶色

寝室が真っ白の広い部屋だと、あまり落ち着かないですよね。
天井に濃い色を使うと、天井が低く感じるので逆に安心感を感じます。
適度な閉塞感を感じるのも、寝室だと効果的ですね。

寝室アクセントクロス,白色,レンガ

テイスト アクセント 壁三面 天井
ナチュラル 白色(レンガ調) 白色 白色

白色のレンガ調は女性に人気がありますね。
清潔感とかわいさを感じれるし、家具とも合わせやすいのが良いですね。

寝室アクセントクロス,緑色,ボーダー

テイスト アクセント 壁三面 天井
カジュアル 緑色(ボーダー) 薄い緑色 白色

アースカラーの緑色はリラックスしやすい色です。
ボーダーは可愛さがでるので子供部屋に良いですね。

寝室アクセントクロス,緑色,柄

テイスト アクセント 壁三面 天井
ナチュラル 緑色(柄) 白色 白色

全体が緑だと、自然に囲まれてる感じがしますね。
緑色は柄物でも使いやすく、家具とも合わせやすいですよ。

【スタイル別】寝室アクセントクロスのイメージ

コースタルスタイル

寝室,アクセントクロス,コースタル

窓が多くて広い寝室なら、コースタルスタイルがお薦めです。
解放感があるので、寝起きも気持ちよさそうですね。

寝室アクセントクロスの選び方

アクセントクロス,カタログ

寝室の壁紙選びのポイントは、

  • リラックスできる壁紙を選ぶ
  • 湿気を調整できる機能性壁紙を選ぶ

というのがお薦めです。

リラックスできる壁紙を選ぶ

真っ赤な部屋で寝るのは、なんとなく落ち着かないですよね。
なぜかリラックスできる部屋、というのは色の効果も大きいです。

ここでは簡単に色が与える効果をお伝えします。

名称 効果
寒色系(青系) 沈静色 気持ちを落ち着かせてくれる
茶色・緑色 アースカラー リラックスできる
薄い色 パステルカラー リラックスできる
明度が高い(明るい色) 軽い色 軽く感じる
明度が低い(暗い色) 重い色 重く感じる

という感じです。
好きな壁紙を選ぶ前提で、少し工夫しても良いですね。

湿気を調整する機能性壁紙

睡眠の質は、湿度や気温が大きく関係します。
壁紙の中には、湿度調整のできる機能性壁紙があります。

悩み事 機能 効果
季節によって湿気がある 吸放湿壁紙 湿気を調整してくれる
年中湿気がある 通気性壁紙 部屋の通気性がよくなる
湿気は多少気になる 防カビ・抗菌 カビの発生を抑えてくれる
湿気はないけど綺麗にしたい 汚れ防止 汚れがつきにくい

という感じですね。
家の和室の状況に合わせて、壁紙を選びましょう。

まとめ

最後にまとめると、

  • 基本的には好きな色を選ぶ
  • リラックスできる壁紙を選ぶ
  • 湿気調整できる壁紙を選ぶ

というのがお薦めです。

アクセントを強くすると、刺激のある部屋にもなりますが、
心地よくリラックスできる部屋にもできるから良いですね。

アクセントクロスの費用や工事内容はこちらで詳しく解説しています。

【参考】アクセントクロス張り替えの費用は?

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