キッチン扉をシート張り、費用はどれくらい?

キッチンの扉、色が違うと雰囲気もガラっと変わります。
嫌いな色でも嫌々使っているのなら、キッチンシートを貼るのがおススメ。
キッチン本体を変えるより、費用も当然安くなりますしね。

では、キッチン扉シート張りの費用はどれくらいか?
結論をいうと、5万~10万円ぐらいかかります。
器用な人ならDIYをして、3万円ぐらいで抑えれますね。

それでは、具体的なお話しをしていきます。

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キッチン扉シート張り、具体的な工事内容

キッチン,古いタイル

  • 210cmのキッチン
  • 古いタイルで、目地に黒ずみ
  • キッチン扉も、あまり好きじゃない木目

これにシートを貼ってみましょう。

キッチンシート(白色)

キッチン,シート,白色,ホワイト

白のシートを貼りました。
正直、これだとタイルが浮いて逆に違和感ですね。
なので、キッチンパネルも上張りしてみます。

キッチン,シート,パネル,白色,ホワイト

パネルも扉も白色なので、全部が真っ白になりました。
清潔感があって、スッキリしましたね。
では、シートを他の色にしたらどうなるか?

キッチンシート(こげ茶色)

キッチン,シート,こげ茶色,ダークブラウン

重たい色にすると、重厚感がでましたね。
白色より高級な感じもします。

キッチンシート(緑色)

キッチン,シート,緑色,グリーン

少し珍しい緑色です。
ありきたりな色に飽きてるなら、良いかもしれませんね。

キッチン扉シート張り工事の流れ

キッチン扉シート張り工事の流れ

  • キッチン扉を外す
  • 扉を掃除する
  • プライマーを塗る
  • 新しいシートを張る
  • キッチン扉を取り付けする

簡単にいうと、「扉を外して→シートを張って→元に戻す」、シンプルですね。
注意したいのが、扉を掃除してキレイにすること
当たり前に感じますが、DIYだと忘れることが多いです。

汚れてると、シートの粘着力が弱くなり剥がれてきます。
せっかく張ったのに・・、という悲しい事態は避けましょうね。

あとは、プライマーを塗ること
素材や形によって、プライマーの種類を塗りわけます。
正しくプライマーを塗ることで、長期的に剥がれにくくなります。

工事期間は、1日あれば完成です。

キッチン扉のシート張り、お見積り

では、いよいよ金額のお話しですね。
この工事、具体的な見積もりはこんな感じです。

項目 詳細 金額
商品代 リアテックシート 35,000円
内装工事 シート張り工事 30,000円
養生費 養生テープ、エコフルボード 5,000円
諸経費 交通費、駐車場代、残材処分など 8,000円

ごれを合計すると、7万8千円です。

ちなみに注意点として、扉自体の損傷が激しいとシートが貼れません。
その場合は、キッチン扉の交換が良いですね。

おすすめのキッチンシート

リアテックシート,ダイノックシート

業者に依頼する場合

プロが良く使うのは、サンゲツスリーエムです。

  • サンゲツ:リアテックシート
  • スリーエム:ダイノックシート

カラーバリエーションもプロ用なので沢山あります。
ちなみに、DIYでも使いやすい商品です。

シートを張ったときに、空気が抜けやすいのが特徴です。
市販品は、安くても空気が抜けにくい商品が多いんですよ。

DIYの場合

  • キッチン本体を交換するより、シート張りが安くていいなぁ
  • それでも業者に依頼すると、人件費が高いなぁ

という場合は、DIYに挑戦してみましょう。
賃貸でも張れるのが、キッチンシートの強みですよね。
強い両面テープみたいなものなので、はがすこともできます。

ただし、傷んでる扉に張ると、
表面の化粧材が一緒にはがれることもあります。
ボロボロのキッチン扉だと張らないほうが無難ですね。

で、DIYにおススメなのが、ハロッカリメイクシートです。

【賃貸でもOK】Harokkaのリメイクシート

なにが良いって、カラーバリエーションが豊富なんですよね。
サンゲツ、スリーエムのプロ用でも見られないデザインが多いです。
ありきたりな柄に飽きた・・、って人は一度みてください。

あとは、貼りやすい素材にもなってますね。
プロ用と同じで、空気が抜けやすくなっています。
さっきも言いましたが、市販の劣化版で失敗するのは、空気が抜けないことなんですよ。

空気が抜けないと、ボコッと膨らみます。
DIYはそれも含めて味なんですが・・
キレイに張るなら、張りやすいシートを選ぶのが大事です。

まとめ

最後にまとめると、

  • キッチン扉シート張りの費用は、5万~10万円ぐらい
  • 工事期間は、1日あれば完成
  • シートの種類や色バリエーションは沢山ある

という感じです。

カタログからシートの色を選ぶのは意外と大変です。
どの色が良いか迷うと思うので、プロに相談するのが良いですよ。

ちなみに、見積もりして「はい、お願いします」ではダメで、
こっちの予算に合わせてもらう工夫が必要なんですよ。
この前提を間違っている人が意外と多いです。

【参考】予算を抑える、安くリフォームする3つの方法



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