和室のアクセントクロス【おすすめ12選】

和室のアクセントクロス
  • 客間だから少しオシャレにしたい
  • 普通の和室はなんか嫌かも

と、和室にこだわりたい人も結構いますよね。
ここでは、和室のアクセントクロスに絞って施工例を紹介します。

普通にサンプル帳を眺めるよりかはイメージしやすいかと思います。
少しでも参考になれば嬉しいです。

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和室のアクセントクロスの施工例

Before

和室

オーソドックスな和室です。
この和室の壁を順番に変えていきますね。

After

和室,アクセントクロス,青色,ポップ

テイスト アクセント 壁三面 天井
ポップ 青色 白色 白色

アクセントを青色に変えてみました。
寒色系なので、クールで清潔感のある和室になりますね。

和室,アクセントクロス,緑色,ポップ

テイスト アクセント 壁三面 天井
ポップ 緑色 白色 白色

こちらはアクセントを緑色、周辺クロスにも柄を採用しました。
プリーツスクリーンもカラフルにし、より個性を感じる空間に。
色や柄を沢山使うとバランスが難しいので、よりセンスが必要です。

和室,アクセントクロス,シック,グレー

テイスト アクセント 壁三面 天井
シック グレー(柄) 白色 白色

シンプルにグレー系の壁紙を使うと、シックな空間になります。
合わせやすいし、高級感も演出できるので万人におすすめできる組み合わせ。

和室,アクセントクロス,茶色,シック

テイスト アクセント 壁三面 天井
シック 茶色(柄) 白色 白色

同じくシック系ですが、よりモダンな印象を感じます。
タイルや石系クロスは昔に比べて質があがってます。
予算を抑えつつ高級感を演出できる人気のある柄ですね。

和室,アクセントクロス,青色,シック

テイスト アクセント 壁三面 天井
シック 青色(柄) 白色 水色

柄のある青色、下手に使うとチープさを感じる難しい組み合わせ。
ですが上手くはまるとオシャレな空間になるので挑戦するのもアリですね。

和室アクセントクロス,ナチュラル,天井茶色

テイスト アクセント 壁三面 天井
ナチュラル ベージュ ベージュ 薄い茶色

天井に茶色を使うと落ち着いた空間になります。
壁の四面をシンプルにすると、誰でも簡単にオシャレにできます。

和室アクセントクロス,グレー,ナチュラル

テイスト アクセント 壁三面 天井
ナチュラル グレー(柄) 薄い緑色 薄い茶色

天井とアクセント、周辺を別の色にすると難易度は一気にあがります。
家具や小物のバランスも配慮しないと駄目なのでセンスある人向きですね。

和室アクセントクロス,グレー,ナチュラル

テイスト アクセント 壁三面 天井
ナチュラル 薄い緑色(柄) 薄い緑色 ベージュ

全部違う色でも、近い色を組み合わせるとバランス良くなります。
天井は照明が当たりにくいので、壁と同じ色でも少し暗く感じます。

和室アクセントクロス,モダン,グレー

テイスト アクセント 壁三面 天井
モダン グレー 薄いグレー 濃い茶色

濃い色を組み合わせてモダンな空間にしました。
明度の低い壁紙は和室と合いやすいので意外と簡単です。

和室アクセントクロス,モダン,焦げ茶色

テイスト アクセント 壁三面 天井
モダン 濃い茶色(柄) 薄いグレー グレー

最後は石柄を使ってモダンにしました。
一面アクセントなので濃い色を使っても綺麗にまとまります。

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和室アクセントクロスの選び方

アクセントクロス,カタログ

和室の壁紙選びのポイントは、

  • 和室の目的に合わせて壁紙を選ぶ
  • 湿気を調整できる機能性壁紙を選ぶ

というのがお薦めです。

和室の目的に合わせて壁紙を選ぶ

客間として使う場合もあれば、寝室にしてる家もありますよね。
大前提として、目的から逆算して壁紙を選びます。

基本的には客間が多いと思うので、客間での選び方をお話します。
客間の場合は、「おもてなし」ということでリラックスできる色が良いですね。

和室は緑色やベージュといったアースカラーが相性が良いです。
アースカラーは、自然と気持ちが落ち着くんですよね。

ここでは簡単に色が与える効果をお伝えします。

名称 効果
茶色・緑色 アースカラー リラックスできる
薄い色 パステルカラー リラックスできる
明度が高い(明るい色) 軽い色 軽く感じる
明度が低い(暗い色) 重い色 重く感じる

という感じです。
好きな壁紙を選ぶ前提で、少し工夫しても良いですね。

湿気を調整する機能性壁紙

客間の和室は1階にあることが多く、湿気が回りやすいです。
マンションでも、隅にあることが多いので同じですよね。

壁紙の中には、湿度調整のできる機能性壁紙があります。

悩み事 機能 効果
季節によって湿気がある 吸放湿壁紙 湿気を調整してくれる
年中湿気がある 通気性壁紙 部屋の通気性がよくなる
湿気は多少気になる 防カビ・抗菌 カビの発生を抑えてくれる
湿気はないけど綺麗にしたい 汚れ防止 汚れがつきにくい

という感じですね。
家の和室の状況に合わせて、壁紙を選びましょう。

まとめ

最後にまとめると、

  • 基本的には好きな色を選ぶ
  • 和室の目的に合わせて壁紙を選ぶ
  • 湿気調整できる壁紙を選ぶ

というのがお薦めです。

アクセントを強くすると、刺激のある部屋にもなりますが、
心地よくリラックスできる部屋にもできるから良いですね。

アクセントクロスの費用や工事内容はこちらで詳しく解説しています。

【参考】アクセントクロスの張り替え費用?【3万~5万円】

アクセントクロス



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