アクアラボの評判、口コミは?

会社の評判とは?
  • デザイン性の高いリノベーション
  • 神奈川に店舗を構えている

神奈川でも認知度が高いのが、アクアラボです。
では、アクアラボの評判はどうでしょうか。

実はリフォーム会社の評判をインターネットで調べるのはお薦めしません。
というのも、ネットに100%信頼できる情報がないからです。

ましてや、リフォームは同じ会社でも実際に工事をする職人、担当者が違います。
なので良い情報であれ、悪い情報であれ鵜呑みにするのは危険です。

口コミを調べるよりか、会社の特徴を分析するほうが賢いですよ。
もっというと、担当者との相性が合うかが一番重要です。

【参考】 リフォーム業者の評判や口コミを調べても意味がない理由

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アクアラボの特徴とは

では、リフォーム会社を選ぶにはどうしたらよいか。
結論は、あなたの希望工事を得意とした会社に依頼する、ということです。
当たり前の話なんですが、間違った情報に流されて良く知らない会社にお願いしてまった、というのはよくある話です。

なので、アクアラボの特徴を知ったうえで、依頼すべきか判断しましょう。
アクアラボの特徴は、3点あります。

空間理論を取り入れた設計

リノベーションでは、担当のデザイナーがつきます。
そして完成された設計には、デザイナーの特色が大きくでてきます。
会社内であれば、誰が設計したのかは図面をみればわかります。

なので、リノベーション会社ではデザイナーの質が重要になります。
ですが、空間理論を取り入れた設計だとどうでしょうか。
空間理論は、感覚だけで設計するのではなく、研究されたロジックも使います。

アクアラボでは、かぞくリノベという空間理論を落とし込んだ設計があります。
静岡大学名誉教授の外山知徳さんとコラボした独自の理論です。

かぞくリノベを一言でいうと、家族が住みやすくする設計です。
家族といっても、家族の在り方はそれぞれ違います。

  • 子供を元気に育てたい
  • 子供を引きこもりにさせたくない
  • 夫婦で楽しく暮らしたい

お客さんの話をヒアリングした上で、設計していきます。
家の間取りが変われば、家族の関係性も変わってきます。
子供部屋がリビングを経由するかしないかでも、全然違いますよね。
「おかえり!ただいま!」といった会話があるかないかは大きいです。

感覚で作った設計は、快適性よりデザイン性が高い傾向にあります。
ロジックを取り入れた設計だと、バランスのよい設計ができますよ。

予算に合わせた提案力

空間理論を取り入れた設計がアクアラボの最大の特徴です。
そのため、低価格を売りにしてる他社に比べると予算が心配です。
ですがアクアラボでは、予算に合わせた設計も可能です。

価格目安表では、

  • 300万円~
  • 600万円~
  • 1000万円~

と、戸建て・マンションのパターンごとに施工例があります。

リフォームはオーダーで設計するため、金額が決まっていません。
その反面、予算に合わせて設計することもできます。
もちろん予算が少なければ、実現できる範囲も限られます。

ですが設計力次第では、あなたの予想以上のプランも出来上がりますよ。
予算が少なくても、一度ダメ元で相談するのはアリですね。

店舗数の最適化

アクアラボは店舗が沢山ある訳じゃありません。

2019年8月時点で、

  • 青葉台ショールーム
  • 若葉台モデルルーム

の、2ヶ所に事務所があります。

リフォーム業の場合、スケールメリットを生かした店舗展開は多いです。
商品の発注数が多くなり、販売金額を安くできます。
低価格を売りにした会社ほど、店舗数が多いです。

しかし、アクアラボは低価格が売りな訳ではありません。
施工事例をみるとわかりますが、デザイン力がかなり高いです。

店舗数が多いと、デザイン力などの品質はスタッフによってバラつきがでます。
逆に店舗数を抑えて、少数精鋭にすることで品質が安定します。
店舗が多くないというのはアクアラボの強みです。(と、私は思います)

アクアラボがおすすめの人、おすすめしない人

アクアラボの特徴をまとめると、

  • 空間理論を取り入れた設計
  • 予算に合わせた提案
  • 最適化された店舗数

という感じです。

なので、リノベーションを考えていて、店舗に近い人はおすすめです。
逆にいうと、それ以外の小さい工事とかであれば、違う会社を探しても良いですね。
他にも、見積もりをしたけど担当者と合わない、という場合も同じです。

リフォームは、会社の特徴よりも担当者との相性が大事です。
担当者と合わない、というのは価値観が合わないのと一緒ですからね。
価値観が合わないリフォームは、工事後に後悔しますよ。

なので、複数相見積もりをして、一番しっくりくる会社に依頼しましょう。
住宅リフォーム推進協議会も推奨するぐらい、リフォームでは相見積もりが常識です。
色んな提案も聞けるし、予算を抑えることにも繋がりますよ。

ちなみに、見積もりして「はい、お願いします」ではダメで、
こっちの予算に合わせてもらう工夫が必要なんですよ。
この前提を間違っている人が意外と多いです。

【参考】予算を抑える、安くリフォームする3つの方法

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