喜多ハウジングの評判、口コミは?

会社の評判とは?
  • 北陸に店舗が多い
  • お店の看板をよく見かける

北陸のリフォーム会社でも、知名度が高いのが喜多ハウジングです。
では、喜多ハウジングの評判はどうでしょうか。

実はリフォーム会社の評判をインターネットで調べるのはお薦めしません。
というのも、ネットに100%信頼できる情報がないからです。

ましてや、リフォームは同じ会社でも実際に工事をする職人、担当者が違います。
なので良い情報であれ、悪い情報であれ鵜呑みにするのは危険です。

口コミを調べるよりか、会社の特徴を分析するほうが賢いですよ。
もっというと、担当者との相性が合うかが一番重要です。

【参考】 リフォーム業者の評判や口コミを調べても意味がない理由

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喜多ハウジングの特徴とは

では、リフォーム会社を選ぶにはどうしたらよいか。
結論は、あなたの希望工事を得意とした会社に依頼する、ということです。
当たり前の話なんですが、間違った情報に流されて良く知らない会社にお願いしてまった、というのはよくある話です。

なので、喜多ハウジングの特徴を知ったうえで、依頼すべきか判断しましょう。
喜多ハウジングの特徴は、3点あります。

自社施工の断熱材

見た目ではわかりませんが、断熱材の質は大切です。
新築でも高気密・高断熱を売りにしてる会社は多いです。

喜多ハウジングは、断熱材を自社施工しています。
断熱材の種類は色々ありますが、使ってるのはセルロースファイバー
新聞紙が原料で、壁の中にパンパンに仕込むことができます。

一般的に使うのが、グラスウールと呼ばれるものです。
値段が安い分、壁の中もスカスカで断熱性能は低いんですよね。
新築でもセルロースファイバーはオプションなので、性能は間違いありません。

他にも、窓の性能にも力を入れています。
実は窓からが一番、熱の出入りが多くなります。
喜多ハウジングは、標準で「樹脂枠、LOW-E複層ガラス」を採用しています。
多くの会社では、「アルミ枠、複層ガラス」が多いです。

断熱の差は、これだけで数倍と変わってきます。
喜多ハウジングは、北陸に特化してる分、地域に合った断熱を得意としています。

リノベーションの設計力

喜多ハウジングでは、キタデザインチームという女性中心のスタッフで設計しています。多くの会社では、一人のデザイナーのワンマン設計が主流です。
ですがチームを組むことで、複数の視点がもてるんですよね。

  • 建築士目線
  • 女性目線
  • ファイナンシャルプランナー目線

複数の視点があると、快適性とデザイン性のバランスが取れます。
逆に1つの視点では、バランスが悪く生活しにくい設計になりがちなんですね。

喜多ハウジングは設計力も高く、リフォームコンテストでも受賞しています。
それも1回でなく、何度も受賞しているので安心感があります。
デザインリフォームを考えている人は、一度相談してみるのが良いですね。

北陸での店舗展開

喜多ハウジングの店舗は1つではありません。
2019年8月時点で、

  • 金沢店
  • 福井店
  • 小松店
  • 富山高岡店
  • 能登店

と、5店舗あります。
石川県、福井県、富山県全域が活動エリアです。
地域密着型に店舗展開することで、スケールメリットがでます。

職人のネットワークも確保でき、商品の流通も効率化できます。
それ以外にも、地元ならではの情報量が豊富です。

喜多ハウジングでは、補助金の活用も積極的です。
補助金は県や市で内容も違うし、定期的に内容も変わります
なので、補助金を上手く利用できてない工務店も多いです。

喜多ハウジングでは、補助金代行サービスもあるので安心です。

喜多ハウジングがおすすめの人、おすすめしない人

喜多ハウジングの特徴をまとめると、

  • 自社施工の断熱材
  • リノベーションの設計力
  • 北陸での店舗展開

という感じです。

なので、全面改装がしたくて、お店が近くにある人にはおすすめです。
逆にいうと、それ以外の単品工事であれば違う会社も検討するのが良いですね。
他にも、見積もりをしたけど担当者と合わない、という場合も同じです。

リフォームは、会社の特徴よりも担当者との相性が大事です。
担当者と合わない、というのは価値観が合わないのと一緒ですからね。
価値観が合わないリフォームは、工事後に後悔しますよ。

なので、複数相見積もりをして、一番しっくりくる会社に依頼しましょう。
住宅リフォーム推進協議会も推奨するぐらい、リフォームでは相見積もりが常識です。
色んな提案も聞けるし、予算を抑えることにも繋がりますよ。

ちなみに、見積もりして「はい、お願いします」ではダメで、
こっちの予算に合わせてもらう工夫が必要なんですよ。
この前提を間違っている人が意外と多いです。

【参考】予算を抑える、安くリフォームする3つの方法

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