ダウンライト照明に変えたい、費用はいくらぐらい?

  • 真ん中にポツンとあるシーリングがいや
  • ダウンライトにしてオシャレな空間にしたい

ということで、ダウンライトに変えたい人も多いです。
では、ダウンライトにリフォームする費用はどれくらいか?

結論をいうと、6畳の部屋なら6万~10万円ぐらいかかります。

配線を通すときに、天井に開口をあけるケースが多いので、
クロス張替え費用がかかるとプラスで3万円ぐらいはかかります。
あとで説明しますが、調光式ダウンライトだと金額も高くなりますね。

それでは、具体的にお話しをしていきます。

スポンサードリンク

ダウンライトリフォーム、工事内容

Before

よくある洋室ですね。
アウトレットで購入したシーリングライトがついてます。
では、ダウンライトを取付していきます。

ダウンライト蛍光色(昼)

洋室,ダウンライト,蛍光色,昼

1畳1灯で計画したので、6灯つけてみました。
すごく雰囲気が変わりましたね。
このダウンライトは、蛍光色のLEDダウンライトです。
読書とか勉強をするなら、蛍光色は文字も見やすいです。
電球色だと、また違った雰囲気になりますよ。

ダウンライト電球色(昼)

洋室,ダウンライト,電球色,昼

いかがでしょうか、暖かい雰囲気に変わりましたね。
電球色は、リラックスしたいとき、食事のときに相性が良いです。

ちなみに、夜だと雰囲気も違ってみえます。

ダウンライト蛍光色(夜)

洋室,ダウンライト,蛍光色,夜

夜だとこんな感じですね。
ワット数が高かったり、調光機能があれば、もっと明るくなります。

ダウンライト電球色(夜)

洋室,ダウンライト,電球色,夜

夜でゆっくりしたいなら、電球色のが良さそうですね。
基本は、どちらかを選んで商品を購入します。

最近だと調色機能がついて、両方の色を楽しめる商品もあります。
光の強さも調整できると、とても便利ですよ。
さらに壁をアクセントクロスにすると、雰囲気がでますよ。

ダウンライトリフォーム、工事期間

  1. ダウンライトの位置を決める
  2. 電気配線仕込み
  3. ダウンライト取り付け
  4. 天井クロス張替え

という流れです。

ダウンライトの配線を仕込むのに、天井を開口する必要があります。
なので、天井のクロス張替えが必要なんですね。
ですが点検口を利用できれば、張替えなしでいける場合もありますよ。

工事期間は、1日~2日ぐらいで完成です。

ダウンライトリフォーム、見積もり費用

今回は予算重視ということで、蛍光色のLED照明にしました。
この工事、具体的な見積もりはこんな感じです。

項目 詳細 金額
養生費 養生テープ、エコフルボード 5,000円
商品代 LEDダウンライト 18,000円
電気工事 ダウンライト取付 35,000円
内装工事 天井クロス張り替え 30,000円
諸経費 交通費、駐車場代、残材処分 10,000円

全部合計すると、9万8千円です。
今回は、天井クロスの張替えも必要なので金額も高めです。

ダウンライトを調光に変える費用

ちなみに後で、ダウンライトを調光に変える費用は、

項目 詳細 金額
調光式ダウンライト 5,000円×6個 30,000円
調光リモコン 1個 8,000円
電気工事 ダウンライト、リモコン交換 25,000円
諸経費 養生、駐車場代など 5,000円

これを合計すると、6万8千円です。
調光式はとても便利、特に寝室におすすめですね。

【質問】マンションでもダウンライトにできる?

マンションでも、天井裏に余裕があれば取り付けできますよ。
できれば15センチぐらいの余裕が欲しいです。
余裕があまりない場合は、薄型用ダウンライトを選ぶのが良いですね。

マンションによっては、部屋の高さを優先して全然スペースがない場合もあります。
そもそも天井がコンクリートの場合とかは、天井を下げないと無理ですね。

まとめ

最後にまとめると、

  • ダウンライトの取り付けは、6万~10万円ぐらい
  • 工事期間は、1日~2日ぐらい
  • 調光式ダウンライトがおすすめ

という感じです。

ダウンライトを取り付けするには、電気配線の知識が必要です。
電気に詳しいリフォーム業者に確認してもらいましょう。

ちなみに、見積もりして「はい、お願いします」ではダメで、
こっちの予算に合わせてもらう工夫が必要なんですよ。
この前提を間違っている人が意外と多いです。

【参考】予算を抑える、安くリフォームする3つの方法




スポンサードリンク

このページの先頭へ