散水栓から立水栓に変更、費用はどれくらい?

散水栓を立水栓にリフォーム、費用はどれくらい?
  • 水道の位置が低くて使いにくい
  • いちいち座って、立ち上がるのが面倒

と、散水栓が使いにくくて、立水栓に変える人はたくさんいます。
では、散水栓を立水栓に変更する費用はどれくらいか?

結論をいうと、5万円~10万円ぐらいはします。
家によって、工事内容が変わってくるので、金額は多少前後するんですよね。

では、具体的なお話しをしていきます。


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散水栓から立水栓に変更、工事内容

Before

散水栓

芝生に埋まってる、黒いのが散水ボックスです。
これを立水栓に変えてみますね。

After

立水栓

立水栓を取り付けしました。
見た目的にパンも付けてますが、別に付ける必要はありません。
排水管の工事も増えるので、費用は高くなります。

散水栓から立水栓に変更、工事期間

  1. 散水栓を撤去
  2. 給水管を移動
  3. 立水栓を取り付け
  4. 土を埋戻し

といった流れです。
地面の状況によっては、コンクリート塗りやタイルをはります。

工事期間は、地面が土であれば1日で完成します。
タイル等であれば、2日ぐらいですね。

散水栓から立水栓に変更、見積もり費用

散水栓から立水栓の交換工事、見積もりはこんな感じです。
最低限の内容なので、パンの取り付けは除いています。

項目 詳細 金額
商品代 立水栓 25,000円
設備工事 給水管工事、立水栓取り付け 28,000円
諸経費 交通費、駐車場代など 8,000円

これを合計すると、6万1千円です。
立水栓のグレード、埋め戻しの工事によっては値段が前後します。

まとめ

最後にまとめると、

  • 立水栓に変える費用は、5万円~10万円ほど
  • 工事期間は、1日~2日ほど
  • 庭の構造によって工事内容が変わる

といった感じです。立水栓に交換する工事自体は簡単。
散水栓でストレスを感じてるなら、早めに交換したほうが良いですね。

ちなみに、見積もりして「はい、お願いします」ではダメで、
こっちの予算に合わせてもらう工夫が必要なんですよ。
この前提を間違っている人が意外と多いです。

【参考】予算を抑える、安く外構リフォームする3つの方法



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