ウォシュレットの取り付け、費用はどれくらい?

ウォシュレット取り付け,費用

ウォシュレットの取り付け、費用はどれくらいか?
単純にウォシュレット交換するだけなら、
費用は商品代と交換手間、廃材ぐらいです。

でも、今が普通便座であれば、
もしかしたら電気コンセントがないかもしれません。
そうなると、電気工事も必要になります。

では、具体的な施工例を説明していきます。

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ウォシュレット取り付け、具体的な工事内容

Before

普通の便座がついてます。
コンセントもないので、電気配線をして、
ウォシュレットを取り付けしていきます。

After

イメージ画像なので、
コンセントや止水栓はありません m(__)m
ウォシュレットをつけると、壁にリモコンがつきます。
商品によっては、本体にリモコンがついてる場合もあります。

ウォシュレットの選び方

便器主体で選ぶ

今回は、TOTOのアプリコットを選びました。
便器本体によって選べるウォシュレットも制限があります。
これは、サイズ的な要因ですね。

サイズが合えば、メーカーが違っても取り付けできます。
とはいえ、個人的には同一メーカーをお薦めします。
理由はこの2つです。

  • 便器とウォシュレットの色が合わない
  • 少し便座がずれる感じがする

色が合わないのは、当然として、
少し便座がずれる感じがするのは、たまにあります。
単純にメーカーの相性みたいなものでしょう。

取り付けはできても、少しサイズ感が合わないんですね。
ということは、便座に負荷がかかってるということ。
将来的に壊れやすいのでは?と予測できます。

機能性で選ぶ

同一メーカーで、サイズも問題なし。
その次に、大事なのが機能面です。

  • 節電機能があるのか
  • 掃除はしやすいのか
  • 瞬間式なのか、貯湯式なのか

この機能の良し悪しで、費用も変わってきます。
大事なのが、最後の瞬間式か貯湯式か、です。

瞬間式は、使うときだけ水を温めるのに対して、
貯湯式は、タンクに水を温めて保温しています。

ランニングコストを抑えるなら、瞬間式のほうが節約になります。
しかし、瞬間式は、瞬間的に多くの電気をつかいます。
なので、電気コンセントに専用回路が必要になります。

最悪、ブレーカーから新しく配線し直します。
そうなると工事費が多くかかってきます。

ウォシュレットの取り付け、お見積り

項目 詳細 金額
商品代 TOTO アプリコット 60,000円
設備工事 ウォシュレット取り付け 20,000円
電気工事 電気コンセント新設 20,000円
諸経費 交通費、駐車場代 5,000円

これを合計すると、10万5千円です。
電気工事がいらず、ウォシュレットも安いのを選べば、
もう少し金額も抑えれそうですね。

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まとめ

ウォシュレットの交換は、簡単に見えますよね。
でも、電気工事が必要だったり、水漏れリスクも当然あります。
商品選びも間違えないように、しっかりと調べないといけませんよ。

ちなみに、ウォシュレットはTOTOの商品名です。
LIXILだとシャワートイレという名前です。
豆知識として覚えておきましょう!

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