ワークスペース、リフォーム費用はどれくらい?

ワークスペースをリフォーム、費用はどれくらい?
  • リビングにもミシンやアイロン、少しパソコンをする作業場が欲しい
  • 子供が勉強するスペースをリビングの一角に欲しい

皆が使える作業スペースがあれば、意外と便利なんですよね。
では、ワークスペースのリフォーム費用はどれぐらいか?

結論をいうと、間取りを変えると最低でも20万円以上はします。
もちろん、間取りや工事内容で金額も変わってきますけどね。

それでは具体的にお話しをしていきます。

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ワークスペースのリフォーム、工事内容

Before

工事前,和室

使わなくなった和室を改装します。
昔は子供が和室でよく遊んでたけど、もう小学生。
勉強する時間も増えてきて、ちょっとした勉強スペースが必要ですね。

工事前,プラン,間取り,和室

全体の間取りはこんな感じです。
リビング一角の和室をワークスペースにする計画です。

After

工事後,プラン,間取り,ワークスペース

和室全体をワークスペースにすると広すぎるので、
和室の半分はウォークインクローゼットに改装します。

ワークスペース,リフォーム

リフォーム後のイメージがこちらです。
壁も大部分を撤去して、解放感のあるワークスペースに変更。
本棚を置けば、半個室の勉強部屋の出来上がりです。

他にもお父さんの仕事スペースとしても使えるし、
ミシンやアイロン台を置けば、お母さんも便利ですね。

あまり開放的すぎて嫌な人は、壁で仕切って書斎にしても良いです。
書斎に窓をつければ、ある程度の解放感も確保できますよ。

ワークスペースリフォームの工事期間

  1. 解体
  2. 木下地組み
  3. 電気配線
  4. 石膏ボード張り
  5. 収納棚取り付け
  6. クロス、フロアタイル張り

という工事の流れです。

ウォークインクローゼットの工事も一緒にして、
工事期間は5日~7日ほどで完成です。

(ワークスペースだけなら3日ぐらいのイメージですね)
「何人で作業するか、住みながらの工事か」という外部条件でも変わります。

ワークスペースリフォームの見積もり費用

ワークスペースの見積もりはこんな感じです。

項目 詳細 金額
養生費 養生テープ、養生シート 10,000円
材木費 野材、石膏ボード等 30,000円
商品代 扉、収納棚、造作部材 145,000円
解体工事 収納、壁解体 50,000円
大工工事 WCL造作、書斎造作 180,000円
電気工事 照明、スイッチ配線 40,000円
内装工事 壁紙クロス張り、フロアタイル張り 85,000円
廃材処分費 発生廃材処分、運搬費 40,000円
諸経費 交通費、駐車場代など 50,000円

これを合計すると63万円です。ウォークインクローゼットの費用も一緒です。

純粋なワークスペースだけの費用なら、25万円ぐらい。
壁をつくって完全な個室にするなら、費用はもう少し高くなります。

まとめ

最後にまとめると、

  • 書斎リフォームの費用は、最低でも20万円以上かかる
  • 工事期間は、最低でも3日以上かかる
  • 間取り変更の提案プランは業者によって全然違う

という感じです。

ワークスペースは少しした空間があれば、結構簡単に作れます。
ですが「完成後にイメージと違った」というのはよくある失敗です。
業者としっかり打ち合わせして、金額だけに左右されないようにしましょう。

ちなみに、見積もりして「はい、お願いします」ではダメで、
こっちの予算に合わせてもらう工夫が必要なんですよ。
この前提を間違っている人が意外と多いです。

【参考】予算を抑える、安くリフォームする3つの方法




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