部屋に間仕切り壁を作りたい!壁新設工事はいくら?

子供が大きくなったので、部屋を2つにしたい!
ライフスタイルが変わると、部屋の使い方も違います。

いざ見積もりをすると、すごく費用がかかる!
壁を作るだけなのに・・・

と思うのはよくあることです。
結論からいうと、最低10万から20万は必要です。

では、なぜ費用がかかるのか?
を理解するために、工事内容を勉強しましょう。

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間仕切り壁の構造

壁の解体工事、でもお話ししましたが、まずは壁の構造を把握しましょう。

壁構造

木材で下地を組んで、壁のボードを張ります。
最後に壁紙クロスを張れば、立派な壁の出来上がり。

壁以外にも、

  • コンセントが欲しい
  • スイッチが欲しい
  • 扉が欲しい

と、付加するものが増えれば工事費も上がってきます。
さらには、壁を作ると必要になる工事もでてきます。

壁新設によって必要になる工事

壁を作る、ということは部屋を2つに区切ることになります。
つまり、今まで1つで良かったものが2つ必要になるかもしれません。

  • エアコン
  • 照明
  • 換気扇
  • コンセント

これらが必要になるケースは多いです。
しかも、ただ単純にエアコンをつければ良い、ということでもありません。

エアコンには専用回路、といわれるコンセントが必要です。
これを新たに分電盤から配線する必要があります。
そうなると、エアコンだけで10万を超える、なんてのはあり得ます。

他にも、壁紙クロスを張る際に、他の壁と色が違う可能性もあります。
数年経てば、同じ壁紙も廃盤になりがちです。
そうなると、費用を抑えて似た壁紙で済ますか・・
全部新しく張り替えるか・・、とさらに費用がかかります。

まとめ

壁新設の工事は、具体的にこんな見積もりになります。

  • 養生費(家を傷つかないようにします)
  • 材料費(壁をつくる木材やボード、壁紙クロスなど)
  • 大工工事(壁をつくる手間賃)
  • クロス工事(壁紙クロスを張る手間賃)
  • その他必要工事(エアコンとかコンセント、扉とか)
  • 諸経費(交通費、駐車場経費など)<

こうやってみると、壁をつくるだけでも色んな費用がかかります。
是非、参考にしてみてください!

PS.今回のケースはあくまでも一例です。
あなたの家はどんな状態か?プロに一度見てもらいましょう!

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