窓装飾の種類と費用【カーテン・ブラインド・ロールスクリーン】

窓装飾の種類と選び方

こんにちは、永山です。
リフォーム業歴は12年で、これまで800件以上の現場を経験してきました。

これからお話しするのは、

  • カーテンを新しくしたい・・・、けど種類って意外と沢山あるのね
  • 結局、どのカーテンを選んだら良いのよ

といった「カーテンの種類と費用」についてです。

まず前提として、お店よって見積もり金額は違うのだけ覚えておいてください。
商品の仕入れ値や人件費、会社の利益率も変わるので当然といえば当然です。

ですが僕自身リフォーム経営、営業経験の中で商社やメーカー、業界内の知り合いも多いので、ここでの話は実際それほど誤差はないと思います。

それでは、具体的にお話ししていきます。

部屋別にお薦めの窓装飾

最初に見て頂きたいのが「偏見ありき、個人見解ありの図表」です。
基本的には機能性を重視して選んでます。

お薦めの窓装飾
リビング ドレープ&レース・バーチカルブラインド・ウッドブラインド
キッチン ロールスクリーン・レース
パントリー ベネシャンブラインド
水まわり レース・ロールスクリーン・つけない
玄関廊下 レース
子供部屋 ドレープ&レース
寝室 ドレープ&レース(シェード)
書斎 ベネシャンブラインド
和室 プリーツスクリーン

とはいえ、デザインに関しては家具や部屋のテイストに左右されます
シンプルな部屋なら、窓装飾をアクセントに。
スッキリさせたいなら、シンプルな装飾が良いですからね。

あくまでも、参考程度に「バランス重視」で選ぶのがお薦めです。
それでは、ドレープから順番にみていきましょう。

ドレープ

Before

窓装飾,取り付け前

カーテン取り付け前のイメージ。
ここに色んな窓装飾をつけていきますね。

After

ドレープカーテン

まずは、ドレープカーテンです。
光を遮断するのに、一番使いやすいのが厚手のカーテンですね。
色はもちろん、ヒダ山の数で見た目も変わるので選び方が大事です。

レース

レースカーテン

外からの視線を遮りつつ、光を通すレースカーテン
日中は常に使うものなので、地味に一番活躍してますよね。
機能を補完しあうようにドレープと組み合わせるのがポイントです。

カーテンレール

ドレープカーテン

意外と重要なのが、カーテンレール
「神は細部に宿る」といいますが、レール部分の見た目がオシャレさを決めます。
せめて、リビングとかだけでも予算を掛けたいですね。

カーテンボックス

カーテンボックス

デザイン性だけでなく、光を遮る効果も高いカーテンボックス
冷暖房の効率を高くするなど、地味ですが家計に優しい活躍もしてるんです。

ブラインド

ブラインドは、主に3種類あります。

ベネシャンブラインド

ブラインド

いわゆる、普通のブラインドです。
外からの光を調整しやすいので、書斎や勉強部屋にお薦めですね。
欠点は「掃除が面倒、おしゃれではない」ということ。

ウッドブラインド

ウッドブラインド,ダークブラウン

おしゃれではないブラインドを改善してるのが、ウッドブラインドです。
殺風景な部屋を一変させるアイテムですね。
家具と合わせやすい」ので、インテリア初心者は是非使ってほしい。

バーチカルブラインド

バーチカルブラインド

ブラインドの欠点を解消してくるのが、タテ型ブラインド
ホコリもつきにくいし、デザイン性はかなり高いです。
リビングに使うと、一気に高級感を演出できるので是非。
欠点は、「値段が少々お高い」ということ。

ロールスクリーン

ロールスクリーン

シンプルで操作性の良いロールスクリーンです。
細かい光の調整ができない」というのが欠点。
それでも開け閉めしやすいので、小窓や子供部屋に良いですね。

窓装飾の金額表

こちらは、ざっくりとした金額表(1箇所あたり)です。
実際は商品やサイズ、取り付け費などで金額は大きく変わります。
大枠の参考費を知りたい人は見てください。

概算価格
ドレープ 5千円-6万円
レース 3千円-5万円
カーテンレール 5千円-1万円
カーテンボックス 2万-4万円(工事費込み)
ベネシャンブラインド 2万-5万円(工事費込み)
ウッドブラインド 4万-8万円(工事費込み)
バーチカルブラインド 3万-7万円(工事費込み)
ロールスクリーン 2万-5万円(工事費込み)

デザイン性の高いウッドブラインドやバーチカルブラインドが金額だと高いですね。
構造のシンプルなロールスクリーンは比較的お求め安い。

カーテンは布生地の種類で金額の上下が大きいです。
当然ですが、大手メーカー品より市販品だと予算を抑えれますよ。

永山
永山
安くしたいなら「依頼する業者選び」が一番重要です

まとめ

最後にまとめると、

  • 窓装飾は、部屋の用途によって使い分ける
  • 基本的には大手メーカー品より市販品が安い

という感じです。

より細かい説明は、各ページを見てください。
機能性は重要ですが、好きなのをつけるのが一番良いんですけどね。
居心地が良いと思える商品を選びましょう!

ちなみに、見積もりして「はい、お願いします」ではダメで、
こっちの予算に合わせてもらう工夫が必要なんですよ。
この前提を間違っている人が意外と多いです。

予算を抑える、安くリフォームする3つの方法




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