システムキッチンの値引き率は?【各メーカーを比較しました】

値引き率
  • 台所を改装したいけど、キッチンってこんな高いの?
  • メーカーで定価が違うけど、割引率はどれくらい違うの?
  • システムキッチンを最安値で買いたい

カタログで見ても、定価表記で比較しにくいシステムキッチン。
ここでは、システムキッチンの値引き率を説明していきます。

ようは各メーカーキッチンの通常時、キャンペーン時でグラフにしてます。
なので、キッチンを選ぶときに簡単な計算をしやすくなります。
(あくまでも、初期段階の概算金額を知りたいときに便利)

ただし前提として、工務店によって値引き率、仕入れの掛け率は大きく違います。
そして値引き率だけを追っても、逆に高値を掴む人もいるので注意が必要です。

それでは、具体的にお話しをしていきます。

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システムキッチン値引きの早見表グラフ

メーカー 商品名 値引き率(通常期) 値引き率(キャンペーン期)
LIXIL シエラ 60%OFF 前後 70%OFF
アレスタ 50%OFF 前後 60%OFF
リシェルSI 40%OFF 前後 50%OFF
クリナップ ラクエラ 60%OFF 前後 70%OFF
ステディア 40%OFF 前後 50%OFF
Panasonic Vスタイル 60%OFF 前後 70%OFF
ラクシーナ 60%OFF 前後 70%OFF
TOTO ミッテ 55%OFF 前後 65%OFF
ザ・クラッソ 40%OFF 前後 50%OFF
トクラス Bb 60%OFF 前後 70%OFF
ベリー 50%OFF 前後 60%OFF

説明はいりませんね、こんな感じです。
キャンペーンは、工務店が売上をあげたいときに実施する値引きですね。
気になる工務店やリフォーム業者がいるなら、定期的なチェックをお薦めします。

あと、商品によってはオプションの割引率が違います。
目安としてオプションは30%OFFの目安で計算しておくといいです。
(細かいオプションで値引きが違うので、大体で把握しておきましょう)

キッチンの値引き率は餌、工事費を含めて考える

例えキッチンの値引き交渉が上手くいっても、合計金額が高ければ意味がありません。
リフォームの金額は、「商品代+工事費+諸経費」で決まります。
なのに、商品の値引きだけに視点がいきすぎてる人が意外と多いです。

極論をいうと、工務店は「釣り」で商品代を安くしてるケースが大半。
新聞に入ってるチラシをみれば一目瞭然ですよね。
「Bb70%OFF、台数限定」みたいなチラシ。なのに工事費は極端に高い、とか。
(見積もりしてもらわないとわからないから、話だけは進んでしまう)

もちろん、中には「工事費も安くて、全体の金額も安かった!」
というケースもあるので余計に意味がわからなくなるんですけどね。

何が言いたいかというと、「合計金額が全てだよね」、という話。
木を見て森を見ず、じゃないけど手段が目的になってしまうのは避けたいですね。

商品本体は安いけど「オプションは定価のまま」なんて場合もあります。
比較するのは面倒ですが、リフォームで相見積もりは必須ですね。

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まとめ

最後にまとめると、

  • システムキッチンの値引き率は、通常時期・キャンペーン時期で違う
  • オプションの値引きは、30%OFFを仮の目安で計算しておく
  • 商品代ではなく、あくまでも合計金額が一番重要

という感じです。

なぜかキッチンの価格は透明性がなく、わかりにくいですよね。
「お得な感じがしてたのに、意外と高くついたな」
というケースも意外と多いので、面倒ですが業者比較は大事ですよ。

ちなみに、見積もりして「はい、お願いします」ではダメで、
こっちの予算に合わせてもらう工夫が必要なんですよ。
この前提を間違っている人が意外と多いです。

【参考】予算を抑える、安くリフォームする3つの方法


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